決算

2018年08月22日

メルカリで仕入れた本で勉強の日々… 士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし。


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名前よはね→なぎ


感情なく機械的に(波が立たない凪のような気持ちで)トレードしようという意識から変更(*・ω・)ノ



そして本題へ。




タイトルにある故事成語は、三國志の呂蒙の逸話で、もともと学識の無かった呂蒙が孫権に勧められて本を読み、その成長ぶりに魯粛が驚いて言ったものです。





努力は私にもできる…!





あまり言えた話ではないですが、もともと特別目立った努力をせず、なんとなく上手いことすり抜けて今に至ります。







特に、小中学のときにある程度出来が良かった(はず!)ために、努力しなくてもそれなりに出来る事が慢心を生みました。





むしろ、お恥ずかしながら努力をしなくても出来るということがとてもすごい事なんだと思っていました。










ただ…









相場は違うッ…!!








努力をせずに、根拠なく成功したものは全てまぐれであり始めの方で失敗したことはむしろ運が良かったのだと思います。









特に、相場全体が好調だったり、たまたま上がる株を連続して買うと天賦の才感が出るかもしれないですが、状況がどうであれ安定した成績を残せる事こそが強者の証。






麻雀もパチスロも一緒ですね!笑








ここで、上の画像についてですがこれは◯クリートという直近IPOのチャートです。







1401円という現在地からすれば高値で掴んだ位置から400株まで増やして平均1325円に。





また、今日は信用枠にて優待上げ狙いの◯ロワイドと◯トムを打診で100株ずつ買い、◯カラレーベンのREITを買い増し。



その分で委託保証金が増えることもあったので◯クリートは1300円付近まで上げたところで指値で100株損切り。








始めの頃に比べると損切りも落ち着いて機械的にできるようになってきた気はしています。





◯クリートはVCがそれなりに多く、決算も下期偏重のために、新規性のある事業ではあるものの値上がりも限定的であったため、IPO空白期の物色期待で保有。






◯ロワイドは優待が強く、決算も良かったために窓開けからの調整で下げたのかなということで打診買い。




買い残少なく、売り残も多くたまっており戻り買い+優待買いの上げ希望。



窓埋めするなら追加して、権利付最終日までには売り。



◯トムも上に同じ。






◯カラレーベンはREIT指数への組み入れで月末にかけて上げてくるかなということで手持ちの資金からしてそれなりの量を買い付けて月末付近のどこかで投げ予定。








あと、ウェルズファーゴがTの投資判断を引き下げたみたいですが、建値も現在地も中央地より下で値動きもそんなに激しくない為ホールドしておきます。











現状はだいたいこんな感じです(。・ω・。)




次回書く時までにまた成長を。



ではこれにて(๑˃̵ᴗ˂̵)




y104272b at 23:31|PermalinkComments(0)

2018年08月01日

心機一転!株を始めてない人にでも解るように今日の成果を報告してみるパート1


どうもよはねと申します。



この度は趣向を変えて、株を始めていない方でも理解できるように考えながら記事を書いていこうと思います。



というのも…




つい最近、オオヌキさん@ブログ鑑定士見習い様(@O_richmind888)に当ブログをご紹介いただき、その際に貴重なアドバイスを頂戴したことに起因します。




オオヌキさん本当にありがとうございました(*゚▽゚*)




それでは、今日の動きを書いていきます!


まず、今日取り扱った銘柄はロジザード(4391)とバンク・オブ・イノベーション(4393)です。



銘柄というのは商標や取引対象の名前という意味ですね。ですので、会社名と一緒のこともあれば違うこともあります。(例:任天堂→任天堂、ユニクロ→ファーストリテイリング)



銘柄の横の数字は、証券コードといって銘柄検索をするときにその番号を打ち込んでも該当銘柄が出てくるようになっています。






で、今日はロジザードのお話をします!!



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この図は、チャートと呼ばれるものなんですが、初めての方は何がなんやらという感じでしょうか。



青やら赤やら色がついている長方形の部分はローソク足といって、相場の強弱や投資家の心理を表している指標として用いられています。


すごくざっくり言えば、赤い方を陽線と呼び、上に向いての勢いが強い。
反対に、青い方を陰線と呼び、下に向いての勢いが強いといった感じでしょうか。


それに絡まるように付いてる何本かの線が、移動平均線と呼び、動きの激しいものが5分毎とか時間軸の短いもので、緩やかなものが25分毎、75分毎とかですね。(これは数分単位、1日単位、週単位等見る時間軸によって異なります)




短期で売買する人にとっては5分毎などの短い時間軸のものを使い、長期で売買する人にとっては1日や1週間毎のものを基準にする傾向があります。


下の方の出来高と書いてある棒グラフの部分については、その時間の間に取引をされた量の多さを示しています。





現在、私はこの銘柄を少し現物(←口座にある資金内で買うこと)で保有しているのですが、今日の寄り付きで下げたために、信用で少し買って上がった時点で売り、大引前に下げたので指値で100株程買って持ち越しをしました。





寄り付きというのは、株の売買が開始する時点のことを言い、平日の午前9時からとなっています。


信用というのは、信用取引のことで簡単にいえば持っている資金の3倍まで証券会社からお金を借りて株を買うことができる制度です。←審査有り



大引というのは、15時で相場が終了するのでその前ということになります。



現物であれば資金内なので取引回数は限られておりますが、信用は何回でも取引が可能であるため、頻繁に売買を行うのに向いていますね。



ひとまず、現物についてはイベント待ち(←後述)のため売る気はないのですが、それなりに価格の変動がある且つイベントまで上がる期待ができるので下げたら買って信用分は利益確定(←よく利確という)しようという思惑です。


兼業のため、相場を見れる時間というのはその日次第であるゆえ、見なくても上がる銘柄を選んでいるつもりですが、見る時間があるときは上のようなやり方で利益を増やそうと考えます。


今日は初めのほうの2332円で買い→2391円で売り(指値)

大引前に2316円で買い→持ち込し


という流れです。



指値というのは、自分でこの値段で買いたい(売りたい)!と指定して注文を出すことです。


持ち込しとは、相場が終わった時点から次の相場開始時まで同銘柄を保有している状態をいいます。



単純に利益を計算すると、2391-2332=59×100株ですので+5900円となります。


持ってる株数が多ければそれだけ利益も大きくなりますが、その分損失があったときはそれも増すという感じですね。



ちなみに、イベントというのは8月中旬に本決算が予定されており、3Qの時点で進捗率が94.6%のため、本決算までに業績の上方修正があるか本決算においていい数字が出るということで株価上昇のイベントがそろそろあるということで自分の中では買い優勢といったところです。


3Qとかいうのは(quarter)のことで、1Q、2Q、3Q、4Q(本決算)という感じですね。


一応下げたこともあって、信用分を100株ほど明日に持ち越しはしましたが、明日はIPOが2個もあるため資金抜けして下げるようなら買いかなというところでしょうか。


ここにきてですが、IPOというのは(Initial Public Offering)といって新規株式公開のことです。会社が新しく株を公開して、投資家がその会社の株を取引できるようになります。←上場するといいます。


資金抜けとは他の銘柄が物色されるため、そちらに投資家の注目が集まる分資金が移動して、保有銘柄ないし他の銘柄から資金が抜けるということで株価が下落するかも?という思惑です。





はい。ひとまず今日の動きはこんなところでしょうか。



バンク・オブ・イノベーションについては、現物と信用を少し持ってて今日あげたので信用分だけ利確しました。


こちらも決算の上方修正がありそうですが、スマホアプリの会社というところでイマイチ人気がないのでしょうか。笑





ここまで書いてみて、よくよく考えてみると確かに投資を少しやってる人ならある程度はわかるものが、投資を全然したことがない人にとってはさっぱりわからないことが多いだろうなと思いました。



これからは、余力があれば!
できるだけ用語の解説に加えて、その銘柄を保有、物色する理由と放すタイミングについてお話しできればなと思います。



以上、今日はこれにて終了と致します(๑˃̵ᴗ˂̵)








y104272b at 22:10|PermalinkComments(0)

2018年07月24日

7月25日上場のGAテクノロジーズ(3491)と直近IPOの私見について。銘柄が強ければ地合いは関係ない?


どうもよはねと申します。


まずは明日上場のGAテクノロジーズ(3491)からお話していこうと思います。



チェックポイントとしては
  • 設立が2013年
  • 公募60万株のみ
  • マザーズ上場
  • 不動産事業だがAI/RPA活用
  • 資金吸収額12.8億
  • 時価総額90.6億
  • SO 14万株(行使期間入り)
  • VC 10.6万株(ロックアップなし)

ひとまずこんなところでしょうか。
これらを下記においてもう少し詳しく説明していきます。



はじめに、設立年度についてですが2013年ということでいまは2018年…




めっちゃはやい(;゚Д゚)



とても勢いがあるということで市場から好感される要素の一つとなるかと!




次に、公募株数についてですが、60万株と多少多めではあるものの、




売り出し株なし!!


特にOA(オーバーアロットメント)といって、需給の調整で微量の売り圧になる可能性を秘めているものも無い為、これも好感はされそうですね。




それから、マザーズ上場!
これは単純に東1、東2及び地方ではなく新興市場への上場ということで人気が集まりやすい要素となります。



続いて、業種は不動産事業ということですが、これだけを見るとそんなに魅力的な感じはしないですが、AI/RPA活用というところが好感されるかもしれないですね。




ちなみに…


AI(artificial intelligence)とは、人工知能によって情報を認識及び分析し、それを処理するものであります。


RPA(Robotic Process Automation)とは、こちらも人工知能のとこまでは一緒だが、単純作業を繰り返し行うようプログラムするという点で上記とは異なります。



特段、RPAについては人手不足且つ人件費の削減が1つの改善テーマとなっている現代社会において、イノベーションを起こしうる技術であるため、長期的にみても期待できそうな分野ではあります。





そして、資金吸収額時価総額においてはどちらも割と小規模なものであることから、初値自体もそれなりに跳ねやすいのではないかと考えられます。



最後に、SOVCについてではありますが、24.6万株については特別ロックアップがかかっているわけではないので将来的な売り圧ということで懸念すべき事項であります。



ただ、保有者も株価の高騰を期待して全部が全部そうではないにしろ、すぐすぐ売り急ぐものでもないのかなという気はしています。



あと、ここまで読んでいただいた方に追記(←いま思い出しただけ?w)ということで中間決算の数字も見ておくことを推奨します。



特筆すべきは、2016年度からの凄まじいほどの数字の伸び方ではありますが、2018年の単独予想において中間決算を照らし合わせると、営業利益及び経常利益が届くのかなあと若干の危惧があります。



以上、ここまでがGAテクノロジーズ(3491)の私見となります。




ここまででけっこう本日の余力を使ってしまった感は否めないですが…笑

続きましてー直近のIPOいきまーす!




個人的に注目しているのは、ロジザード(4391)ですかね( *`ω´)


3Q決算の数字も良く、本決算への期待上げ+8月の空白期に向けてPFに入れておきたい銘柄


ということで要注目ですね!



それから、マネジメントソリューションズ(7033)やバンクオブイノベーション(4393)は両方とも初日に初値がついたこともあり、監視はするがおそらく様子見モードでいくと思います。



おまけとして、いまのとこ下げ続けてはいますがHEROZ(4382)も下落率の大きさから、そろそろ何かあるんじゃね?と気になるところですね♪



と、本日はここまでにさせていただこうと思います。



ブログを始めて数日、やっと投資家らしい記事になってきた?気がしないでもないです(´⊙ω⊙`)



また更新がんばりますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。


それでは失礼致します(。・ω・。)


y104272b at 22:45|PermalinkComments(0)

成長因子発毛効果