効率

2018年12月03日

転職すらもゲームになりうる!?時間という資本こそが金を生む!

転職は再々するものではないが、するとしたら何を基準にするか?








これについて、ぱっと思い浮かぶことはあるでしょうか。。。













ところで、皆様は学生時代に、宿題や予習は楽しかったですか?










基本的に、この問いへの答えはNOだと思います。(違ってたらすみませんw







これに関しては、興味がないことに時間を割かされているという感覚があるからではないかと思われます。






だとすれば、仕事は??










おそらく、一緒ですよね!w









しかし、これが興味のあることであれば、今度はどうでしょうか。








だれもが経験したことがある通り、興味のあることや好きなことをしているときは、時間が経つのを忘れているものであります。











ならば、それを仕事にすればよいのではないのでしょうか(。-`ω-)









これが、安易な発想であるとするならば、そこには前提条件が不足しているからに他ならないからであると思います。









そもそも、そんなのあるはずないと思う方は、そうなってほしくないと思う嫉妬的な側面と、自分ができていないから相手にも出来るはずないという固定観念の押し付けに違いありません。










興味のあることをやるにしても、それが私たちの生きている資本主義という社会からかけ離れているものであるならば、たしかにその傾向は危ういものかもしれません。











しかし、資本主義を前提としたものに興味を持ち、知識を増やすことによって、人生を効率的に、また、有用に過ごすことができるという仮定のもと、むしろ今の職がこの条件に当てはまらないならば、転職をした方がいいとすら言えるように思えます。












ただ、これだけでは条件は不十分ではないかと考えます。












「下手の横好き」ということばもあるように、熱心に時間を使ったところで、成果の上がらないものや伸びしろの小さいものをやったところで、効率が悪いだけでそんなものは趣味の範囲でやるべきものだと捉えます。










つまり、自分に向いていることというのが、非常に重要であると考えます。









興味あり、人生で有用、向いているがそろったことが最強(; ・`д・´)









これが、ひとまず今の私の転職に対する結論であります。









ただ、真に向いていることを判断するためには、詳細な自己分析が不可欠であると推測します。






自分はどんな人かという主観と、普段の会話等から人に言われることや諸々の情報から総合的に判断し、得たものに加えて、自分はどうあるべきかという要素も考慮したうえで、自己分析を進めていくのがよいのではないかと考え、実践に移します。











また、ドラッカーの言葉にもあったことですが、”いまさら自らを変えようとしてもうまくいくわけがない”というものがあることから、自分を変えるのに時間、労力、精神力を使うくらいなら、自分の強みを生かすことに全力を注いだ方が、どれほど効率的だろうかと思うわけであります。












ひとまずは、いろいろと情報を得ることと、自分の強みは何かということの精査、今後の社会の方向性なども考えて、ある程度は慎重に計画を練っていこうと思いますので、進捗があったらまた、この内容も随時更新していきます(*'▽')








では本日はこのへんで(/・ω・)/




y104272b at 21:58|PermalinkComments(2)

2018年11月25日

仕事の割安度とは!?給与さえ高ければ良いって問題でもない理由!




現在、3歳半の子供が来年から幼稚園に入るにあたって、小学校の校区やその後の教育環境、自分の今の仕事、物価や土地の高低差、治安、周りの人物等々考えた時に、長い目で見れば今の仕事をこのタイミングで辞めて、地域ごと移ったほうが将来的に幸福度が高いという考えに至っております。







特に、投資の勉強をしているなかで指標の中にROIというのを見つけて、これは投資だけではなく実生活の中でも通用する考え方だなと思いました。








ROIというのは何かというと、投資の中においては”投下資本利益率”といって投下した資本に対しての利益の割合を表すものであって、通常は資本が効率的に運用されているかどうかを判断する際に使われる指標となります。実生活の中で考えるならば、投下した資本(労働力や時間や精神力)に対しての給与ないし利益がそれに見合うものかどうかを考えます。これに関して言えば、千差万別のケースがあるため、数学的にはっきりとした数字を得ることは難しいかもしれませんが、意識して生活をすることによって、家計的にも精神的にも面白みや効率性という観点から楽になるといえるでしょう。













私のことに限って言えば、今の仕事は「割に合いません!www」












給与が特別低いからかといわれると、今の自分の年齢の平均的な給与を考えると全くそんなことはないのですが、それに対して使う精神力(仕事柄サービス業の中でも特に気を使いますw)や拘束時間、あとは周りの人々から収集した情報によるものですが会社の体制や今後の展望も踏まえて、長く続けることについてのデメリットのほうが圧倒的に多いと感じたために転職を決意しました。








そもそも…













好きでやっているわけじゃないwwww←これが本音












ただ、現在の仕事を辞めるにあたってはもちろん周りの反対意見もあれば、短期間における家計の心配があるのはもちろんのことではあるが、「逆風すら気持ちいい(´_ゝ`)」









むしろ、世の中においての金持ちの割合が数%だというのなら、誰かに教えられて誰かと同じようなことをやっていてもそれは”普通”にしかならないんじゃね?wっていうのが個人的な意見であるため、反対意見がないほうが、逆に大丈夫かこれって思っちゃいます。










私見ではありますが、資本主義社会というのはリセットの効かないゲームだと考えています。ある本をきっかけとしてこのような考え方になり、ずいぶん窮屈で灰色だった世界から、色彩豊かないろんな可能性のある世界に移り変わったような心持ちであります。














つまり、世の中はほぼ金だ!!ww













資本主義というゲームを攻略していく観点から考えると、”金”さえあればほとんどのことができるということから、国民性としてはそのような考えは忌み嫌われているが、それをいかに効率的に楽しく増やしていくかということが本題となってきます。










殊更、そのお金を稼ぐうえで根幹となるのがみんな大好きお仕事であります。











その、毎日の生活の大部分をしめるであろうお仕事が、退屈で憂鬱なものであったとするならばこのゲームにおいては、それは敗者同然ではないだろうかと考え進めている段階であります。














そのような諸々の思考のもと、仕事の割安度を考えているなうであります(。-`ω-)












個人的に、割安性で考えるならば金融商品関係(世の中金だからw)もしくは比較的楽な仕事で業務中の空いた時間を使って好きなことができるものが効率的であると考えます。











まとめて言えば、世の中はお金でできているので仕事を通してそれについて学ぶことができるものか、仕事の合間という”時間”を有効に使うことができるものかの2択であると思っています。












いまちょうど現在の仕事をしながら方針の策定をしている最中のため、進捗があり次第当ブログにて報告していこうと考えております。











自分の傾向を鑑みたときに、営業や接客ではなく基本的には自分のペースで物事について深く考えることが向いているような気はするのですがそれはおいおい(/・ω・)/








それではまた(*'▽')















y104272b at 19:22|PermalinkComments(0)

2018年08月05日

メンタル・思考・モチベーション!お金の消費、投資についてもそうだが時間についてはどうだろうか。


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記事の投稿間隔が空いてしまって申し訳ない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)





言い訳なんて作ろうと思えば無数に作れるのですが、できなかった理由を考えてどうすればそれを乗り越えられるかを考えるのが大事ですね!




ただ現職において大きな障壁がありまして…








休みが年間84日弱( ゚д゚)





明らかにやべーやつですよね。笑




しかし、これを悲観的に捉えるのではなく何事も前向きに捉えるのがメンタル的にも今後の人生においても、有効ではないかと思っております。






つまりは!




休みが少ない(有効に使える時間が少ない)

←時間を有効に使わなければ、すぐに時が経過してしまう

←時間の使い方が上手くなる!




ものの見方や考え方によって、自分に与える影響も変わってくるので、誰もがそれはヤバいと思うような事であってもその中から良い影響を探る能力を身につけることも重要ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)


ピンチこそチャンス!


ということですね。








それから、タイトルにある消費投資ということばについてですが、



消費←一時的な欲求を満たすためにお金や時間を使うこと。


投資←将来に渡って利益を生むために今あるお金や時間を使うこと。




このような意味合いで用いようと思っております。






個人的な主観においては、お金の消費や投資について考える人は多いものの時間の消費や投資について考えている人は少ないように思います。







普段の生活の中で、それらを勘案するとより面白い生活が送れるようになるかもしれません。






例えば、



自動販売機で飲み物を買うとして、家のすぐ側にあるものは150円、500mほど進めば同じ種類のものが100円だとするとどちらが効率が良いかを考えます。




たしかに、値段だけでいえば進んだ先の自動販売機が安いわけですが、500mを往復するので累計1kmの距離に対する労力と時間を考えると家の側の自動販売機の方が割安だといえるのではないでしょうか。






それから、消費の中でも毎日する食事についてですが、皆さまは食べたものの味をその瞬間以外で覚えていますでしょうか。←ちなみに私はあんまり覚えておりません。笑






1日に3食食べるとして1カ月で約30日×3食、1年は12か月なので12×90食だとするとざっと1080食食べている中で覚えているものはいくつあるでしょう。





ということは、食事も一時的な欲求を満たすためのものであって、余剰ができてからであれば良いのですが、それができる前にこの消費科目にお金を投じるのに対して少し疑問を抱きます。





ただ、いわゆる平均寿命の値に近づくにつれて相対的に万が一の事が起きる確率も高まるために、そういう意味では生前中に食べておきたいものを食べることや先が短いから気にせずやるという観点もあるかもしれないですね。





しかし、まだ現役で働くことのできる人々にとってはできるだけ日々の消費を抑えて投資元本に充て、複利と値上がり益の恩恵を最大化させ、余剰ができたものを使うというのが効率的ではないかと考えられます。



ここで、いつからが余剰なの?と疑問に思う方もいらっしゃるかとは存じますが、それは個々人の目標値によって分けるべきだと感じております。






例えば、私であれば残っている奨学金と子どもの養育費の概算分を貯めることができればひと段落ということで多少は自己投資に回してもよいのではないかと考えております。





ただ、今度は老後の生活費用という懸念材料があるのでそれも考えつつといった感じになるかと予想されます。






これ故に、考えておかなければいけない事項が山積していることから、年齢的にも早いうちにお金の使い方や時間の使い方を知っておかなければならないものと理解しております。







ここまで何とかつらつら書いてはきましたが、そろそろまた仕事に戻るようなのでこのあたりで一旦締めさせていただきます。





これまでに、まだ細かいプロフィールを載せてはいなかったのでゆくゆくはそういうのも作れたらいいなとは思っております(*゚▽゚*)





それでは今回はこれにて(。・ω・。)










y104272b at 12:56|PermalinkComments(0)

成長因子発毛効果