割安

2018年11月26日

ヒエッヒエの相場において選ぶ銘柄とは!?直近IPOにみる下値が限定された強い銘柄をいくつか購入!




今日は久々に個別銘柄を紹介していこうと思います。






銘柄群:

①イーエムネットジャパン
②ディ・アイ・システム
③リーガル不動産
④イボキン


以上になります。








ではまずは、イーエムネットジャパンから!








この銘柄は、私が下落幅を見誤って大敗した銘柄であり、かつ現在においてとても期待している銘柄でもあります。







なぜなら、インターネット広告事業ということで(会社の方針も考慮して)、IoTやAIがこれから台頭したとしてもそれについていき、業績を伸ばすことができる事業形態であること、実際にスマホの普及とともに実績を伸ばしてきたこと、自己資本比率の上昇によって強化された財務基盤のうちから、株主に対して記念配当を出すなど還元の意識が高いこと、時価総額が34億程度でPERも本日時点で26.29と同業種内で比較しても圧倒的に伸びしろがあること等々様々な要因があげられます。












ただ、株式の買い付けに当たっては、元手が多い方なら構わないのですが、1株が3700円とそれなりに高い値嵩株になるので、私みたいに安易な値段設定で買い下がっていくと塩漬けになって資金拘束されることになりかねないので、必ずPFに入れるとしても、比率とどれだけ下がると損切りをするか(極端に下げた場合は、どれだけいい銘柄だと思っていても一旦退いて再度INした方が賢明だという経験則があります)を決めておいて複数銘柄でPFを組み、売買ともに段階的に行っていくことをおすすめします。















次は、ディ・アイ・システムです!







こちらも、これから始まるIoT、AIの時代に業績を伸ばしていける分野の会社であり、今まではアナログな体制で何とかなっていた会社でも(ちなみにうちの会社は未だ全てにおいてアナログですw)、そのままの状態だとこれからの時代に取り残されるようになることから、ワイヤレスLANの導入、ネットワークセキュリティの導入、作業内容の効率化による人員削減を行わないといけないことは明々白々であります。










会社の社長のメッセージにおいても、最近の企業傾向として入れ替わりが激しいことから、環境の変化への対応力が重要であることを認識されており、経常利益率についても20%弱と日本の企業の中では高い利益率を誇っています。利益剰余金においては、こちらも配当を出して株主還元の意欲があることと、PERにおいては、類似企業との比較では同等もしくは若干低めな値を維持してはいますが、時価総額から考えると28億とまだまだ伸びしろは大きいと感じられます。












3つ目のリーガル不動産については、直近IPOにて燻ってはいたものの今回の大阪万博において、大阪に本社を置くこの会社に多少の注目が集まり、もともと割安な水準だったものも相まって株価がこの度上に跳ねたのだと思われます。










この会社については、紹介というよりは、この度の注目と同業他社に比べてのPERの低さ、業績の順調な伸びとその他諸々の観点から、打診で200株ほど買いに入ったところ引けにかけて上に飛んだので、半益してスイング気味の視点で持っておくのもありかなーという感じであります。










最近では、不動産業界において度重なる不祥事が相次いだために、このような不動産における法律に強い会社というのは重要視されやすいことから、ひとまずは継続的な需要が見込まれるものと勘案するのが妥当ではないかと思われます。











最後に、イボキンについてです!









この会社だけ特別直近のIPOというわけではないのですがw







たまたま見かけて気になったのでいろいろ見ていたところ、まず、現在の株価2133円においてPERが18.27と他業種に比べて割安なところもありますが、チャートを日足で見てみると、2番底をつけた形からの陽線のコマを出して上に飛んでいること、週足で見ても2000円弱を下値として連続した陽線をつけて反転の兆しが見られること、本業のリサイクル事業や解体事業においては、高度経済成長期に建設された建物の需要が増加するであろうことから、継続的な需要があるものとはみられますが、ROEについては、8.2%とそんなに利益率は高くないことから、企業としての伸び率はゆるやかに推移するのではないかと思われます。個人的には短中期で見ると買いで入るのも面白いように思われるが、長期で見ると回転資金が潤沢でない人にとっては、わざわざ買い向かわなくてもよいのかなといった印象であります。











ここまで書いてきて、なかなか書ききれてないことも多いような気がしますが、一応上記のような基準で最近は買いに入って段階的に利確や買い増しを行っていることが多いです。ただ、あまり企業の方に肩入れしすぎてしまうと、株価が下がった時に買い向かうのが早くなりすぎてしまって、さらに下げたときに身動きが取れなくなってしまう危険性があるため、その点は特に注意すべきであるかと思います(; ・`д・´)










またこれから日頃の売買銘柄についての私見もはさんでいきますのでよかったら眺めていてくださいw










ではこれにて( *´艸`)










y104272b at 22:26|PermalinkComments(0)

2018年11月25日

仕事の割安度とは!?給与さえ高ければ良いって問題でもない理由!




現在、3歳半の子供が来年から幼稚園に入るにあたって、小学校の校区やその後の教育環境、自分の今の仕事、物価や土地の高低差、治安、周りの人物等々考えた時に、長い目で見れば今の仕事をこのタイミングで辞めて、地域ごと移ったほうが将来的に幸福度が高いという考えに至っております。







特に、投資の勉強をしているなかで指標の中にROIというのを見つけて、これは投資だけではなく実生活の中でも通用する考え方だなと思いました。








ROIというのは何かというと、投資の中においては”投下資本利益率”といって投下した資本に対しての利益の割合を表すものであって、通常は資本が効率的に運用されているかどうかを判断する際に使われる指標となります。実生活の中で考えるならば、投下した資本(労働力や時間や精神力)に対しての給与ないし利益がそれに見合うものかどうかを考えます。これに関して言えば、千差万別のケースがあるため、数学的にはっきりとした数字を得ることは難しいかもしれませんが、意識して生活をすることによって、家計的にも精神的にも面白みや効率性という観点から楽になるといえるでしょう。













私のことに限って言えば、今の仕事は「割に合いません!www」












給与が特別低いからかといわれると、今の自分の年齢の平均的な給与を考えると全くそんなことはないのですが、それに対して使う精神力(仕事柄サービス業の中でも特に気を使いますw)や拘束時間、あとは周りの人々から収集した情報によるものですが会社の体制や今後の展望も踏まえて、長く続けることについてのデメリットのほうが圧倒的に多いと感じたために転職を決意しました。








そもそも…













好きでやっているわけじゃないwwww←これが本音












ただ、現在の仕事を辞めるにあたってはもちろん周りの反対意見もあれば、短期間における家計の心配があるのはもちろんのことではあるが、「逆風すら気持ちいい(´_ゝ`)」









むしろ、世の中においての金持ちの割合が数%だというのなら、誰かに教えられて誰かと同じようなことをやっていてもそれは”普通”にしかならないんじゃね?wっていうのが個人的な意見であるため、反対意見がないほうが、逆に大丈夫かこれって思っちゃいます。










私見ではありますが、資本主義社会というのはリセットの効かないゲームだと考えています。ある本をきっかけとしてこのような考え方になり、ずいぶん窮屈で灰色だった世界から、色彩豊かないろんな可能性のある世界に移り変わったような心持ちであります。














つまり、世の中はほぼ金だ!!ww













資本主義というゲームを攻略していく観点から考えると、”金”さえあればほとんどのことができるということから、国民性としてはそのような考えは忌み嫌われているが、それをいかに効率的に楽しく増やしていくかということが本題となってきます。










殊更、そのお金を稼ぐうえで根幹となるのがみんな大好きお仕事であります。











その、毎日の生活の大部分をしめるであろうお仕事が、退屈で憂鬱なものであったとするならばこのゲームにおいては、それは敗者同然ではないだろうかと考え進めている段階であります。














そのような諸々の思考のもと、仕事の割安度を考えているなうであります(。-`ω-)












個人的に、割安性で考えるならば金融商品関係(世の中金だからw)もしくは比較的楽な仕事で業務中の空いた時間を使って好きなことができるものが効率的であると考えます。











まとめて言えば、世の中はお金でできているので仕事を通してそれについて学ぶことができるものか、仕事の合間という”時間”を有効に使うことができるものかの2択であると思っています。












いまちょうど現在の仕事をしながら方針の策定をしている最中のため、進捗があり次第当ブログにて報告していこうと考えております。











自分の傾向を鑑みたときに、営業や接客ではなく基本的には自分のペースで物事について深く考えることが向いているような気はするのですがそれはおいおい(/・ω・)/








それではまた(*'▽')















y104272b at 19:22|PermalinkComments(0)

2018年07月23日

株って難しい?たしかに知らなければ損をする世界だが、はじめから知っていれば…




今回は銘柄選びにおいて、株をはじめたての人がやりがちな事とその解決策をご紹介しようと思います。







内容としては
  • 保有銘柄の根拠が説明できない
  • とりあえず有名人をフォローする
  • 銘柄を探す基準がわからない
  • 新しく入れた知識に固執
  • 短期と長期の視点混同
  • 四季報をみてよくわからないまま買う




ひとまずはこんなところでしょうか。
それでは上から順番にお話ししていきます。









まずは、保有銘柄の根拠が説明できないことについてですが正直これは私にもよくありました。笑




何かしらの情報をみたり聞いたりして、触発されて買ったは良いものの…






どこで売ればええんやろ(;゚Д゚)





お恥ずかしながら結構な回数繰り返しました。。。




買った後、その銘柄が楽観的な上昇モードにいる間は何も考えなくても上がっていくため、内なる欲望値だけが溜まっていくのですが、ひとたび下落モードに切り替わると上記のような心境に早変わり。





また、とても早い段階で含み損を抱えた時は、そのうち上がるだろうという謎の根拠を持ったまま、切るに切れず含み損と機会損失だけ重ねる負のスパイラルモードという超高継続の悪循環へと陥ります( ;´Д`)




そうならない為にも、自分がなぜその銘柄を今のタイミングで買うことにして、どのタイミングで売るかを決めておいた方がいいですね♪




いろんな投資本にもおそらく書いてありますが、「自分ルール」を決めておくといいみたいですね!






そのルールというのは、必ずしも数学的根拠が必要なわけではなく、買値から何%上がれば(下がれば)こうするというのを決めておいて、何があろうとそれに準ずるというもとであります。









次に、有名人をフォローするということについてですが、これはあまりオススメはできません。




株を含め投資において有名なアカウントは調べれば簡単に出てはきますが…





初心者には全然参考にならんやんけ(O_O)




特に、トレード結果を載せてる人は参考になるんじゃないの?と思いがちですが、同じものを買ったとしてもその人は売りのタイミングをきっちりわかっているのに対し、自分は持っておくしか能が無い素人。





結果を載せてる写真を見ても、含み益なことに変わりはないですが、建て玉の数量が毎回違う。←つまりは買いもしてるが売りもどこかでしているということ!





これについても上昇モード中ならまだ安心はできますが、切り替わればまずその上手い人が特売りしたのち、イナゴの狼狽売りが降り注ぐため終わってみれば目も当てられないような株価に…





それに、今度は違う銘柄ならいける!とか、イナゴする人を変えればいいんだ!とかロクな思考回路になりかねないのでフォローをやめておくか、ミュートにしておくことを推奨します。








それから、銘柄を探す基準についですが、これは本を読むかネットで研究するのが良いかと思います。




またツイッターとかSNSを使って、銘柄を探すのではなくプラスの収支を上げている人が何を主な基準として銘柄を探っているのか考えても良いかもしれません。




突きつめていえば、いい銘柄を選べば下手すると売る必要がなかったりというものも中には存在するため、銘柄探しにおいては一切妥協せずにする必要があります。




特にここの部分はどうしても経験が必要になるし、上がる銘柄を簡単に、教えてくれるような聖人君主はなかなかいない為根気が要る作業になるかと思います。





ただ、自分の思惑通りに展開が進めば







超気持ちいい






ので頑張る価値有りですo(`ω´ )o









続いて、新しく入れた知識に固執するということですが、、、





これは私にもあったことで、覚えてすぐのものを実践してみよう!と意気込んでやるとそれしか見えない為、それだけを基準に銘柄を選んで失敗してしまうということです。




特によく見るPER!





簡単にいえばその株が割安かどうかの基準ですね。




ただ…




業績にもよりますが、一応15を基準として割安かどうかを判断するというのが一般的なものですが、業種ごとに平均値はことなりその中で割安かどうかの判断だったり、単純に人気がなくて数値が低いだけだったりということもあるらしく







じゃあどうすればええんや(´༎ຶོρ༎ຶོ`)






ということになりますが、基本的には長期投資の際に重視すれば良いもので、今後少なくとも数年は業績が伸びていく業界で、割と名の知れてる会社のPERが低いものは買いという判断で良いのではないでしょうか。






そして、短期と長期の視点混同についてでありますが、





これは、短期的な値上がり益を取りにいったのに思いのほか下げてしまって、PERも下がって割安になったからいいやということで損切りしない例が挙げられます。






基本的には、短期で入るならすぐさま利が乗らなければタイミングを間違えているだけなので、入り直しか銘柄の選定へと戻らなければいけないのに知識がいろいろ混ざって自分のポジションを正当化してしまうケースですね。。。







失敗を認めよう!





たとえそこで損切りしたとしても、他の銘柄はたくさんあるのでそっちで取り返そうくらいの前向きな心持ちが良いかもしれませんね!









最後に、四季報をざっと見てよくわからないまま買ってみるということですね。






そもそも、四季報ってなあに?というような感覚が始めたての頃はありましたが、言うなれば上場企業の情報がたくさん載ってる書物またはWebページといったところでしょうか。





投資本においては、業績のところとあと少々の情報だけ見て買えばいい!というようなことが書いてありますが、個人的にはそれっていまの相場で通用するの?というような疑問を抱きます。






現に、四季報では会社比に対して四季報自身の業績予想が強気であればニコニコマークが付いたりするのですが、四季報発売日翌日の相場において(四季報相場と言ったりする)、寄りに高値をつけてすぐ滝のような下げ方をしたりと狙い撃ち感が否めなかったりもします。





ただ、全部が全部そうかといえばそういうわけでもないので四季報発売後すぐは大量に仕込まず、打診買いに留めておくのが良いかもしれませんね!







以上、ここまで長々とお話してきましたが、あくまでもこれは私個人の経験則も含めて初心者心理を分析したものであって、これが全て正しいわけではないということをご理解いただけたらと思います。





ただ、これを読んで少しでも株をはじめられた方のお力になれたらと思い書かせていただきました。





日頃から質問や意見があれば受け付けておりますので気軽に仰ってください。



それでは本日はこれにて失礼致します(。・ω・。)



y104272b at 19:52|PermalinkComments(0)

成長因子発毛効果