クロス

2018年07月21日

有効でない投資手法とは!?失敗から学んで強くなるの法則(2018/11/28.rewrite)




今回は、前回と多少似たものにはなるのですが、失敗というよりはやってみて「これは微妙やなあ」と感じたものをご紹介させていただきます。






配当権利落ち狙い







これは、配当が若干高めで尚且つ株価も買いやすい日本株において、配当の権利を得ようとして買いが集まるだろうということで先回りして買い、権利を得た人の売る前に売るという考えのものです。










感想としては…








板が薄い!!!












板が薄いというのは、買いと売りの数量が少ないため、株の流動性が低く、株価が動きづらい状況のことを指します。





そもそも注目度が高めじゃないと値が動かないし、かといって我慢して握っていたとして別の要因で下げることもあるので効率はわぁるい.°(ಗдಗ。)°.








そもそも配当の権利落ち狙いで買う人そんないないッ!!












優待権利落ち狙い





これは感覚的には配当のやつよりはマシな気がしますが、、、






板が薄い!!!(2回目)









たとえ優待の内容が良かったとしても知名度が低ければ買われないらしい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





かといって時価総額の大きい有名なやつをやったってそんなに値が動かないから微妙やしい…






また、優待クロスなるやり方があり、優待狙いで買ったは良いものの、値が下がってしまっては元も子もないということで、空売りを合わせて相殺し、優待をタダで得るという方法(O_O)








つまりは、優待狙いの買いに対して同数の空売りが入るから結局意味ないじゃん!ということですね。









しかも、よくよく考えてみると優待前の安易な買い方を狙って空売りを投下し、焦って投げるのを誘うパターンも考え得る。


結局効率わぁるい!(2回目)











IR狙い




これはおそらくそんなに悪いとまでは言えなさそうですが、既に企業が○月○日に××をします!という風に適時開示情報で出している場合に、期日付近で買いが集まることを見越して早めに仕込んでおくという考えです。






これに関しては、実際1回しかしてないので判断するには早いかもしれないですが、偶々その情報を発見したという事実から考えると、そうそう連発できるものではないことから有効でないと判断しました。








そもそもそんな


大海の中に落ちた1円玉を探すような努力


をして思惑通りにいかなかった時のショックと機会損失を考えるとこれも無しかなって思いました。








その時の具体的な銘柄は、ジースリーHD(3647)で適時開示情報にて日にちを指定してシブヤ109にファットバーガーの日本第一号店を出すと載っていました。





当時のジースリーの株価としては、底値をつけてからの回復局面にあるような感じだったため(←違ってたらごめんなさい)、今買っておけば期日が近づくに連れ上げて、上手く出店できればさらにブレイクするのではないかという思惑さえありました。






私は125円付近で仕込んで、その後当分ヨコヨコ状態で多少の不安もありましたが期日付近で141円まで上げて、当日は無事出店したもののイベント通過による売りで下げ始めたので135円にて手放しました。






いまでは106円の値をつけており、これは単純に第3四半期の決算が悪かったせいだとは思いますが、その当時から値が上がり辛かったのはこの未来結果も織り込み済だったんじゃないかと考えると、株って奥が深いなあとつくづく思います。




と、ここまでが今までにやってきた事で思い出しながら書いたやつパート2でございました(。・ω・。)





これらのことは、割と始めてすぐの方でも思い付きそうなことではありますが機会損失の観点からあまりオススメできる方法ではありません。




そろそろやってみたけどダメだったネタも尽きてきましたので、次回はIPO関連か自身の過去ネタでも書いていこうと考えております。





日々少しずつではありますが見ていただいている方が増えてきているようでこちらとしても嬉しい限りでございます(*゚▽゚*)





皆さまのお役に立てるようにこれからも頑張りますので今後ともよろしくお願い致します(*^^)v






y104272b at 22:51|PermalinkComments(0)

成長因子発毛効果