お金

2018年08月16日

お金がなくても幸せになれる⁉︎ たしかにお金だけが幸せの要件ではないが、人生の8割はお金だと言える

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「資本主義社会なのだから、お金こそが正義である」


と言っても過言ではない。




よく、お金がなくても幸せにはなれるというが、お金がなくても幸せになれる人であるなら、お金があればもっと幸せになるはずだろうという疑問を抱く。




基本的には、資本主義社会はお金で成り立っている。



生活するにも、娯楽に興じるにも、子供を育てるにも全てお金が必要なのだ!




たしかに、その中でお金ではない部分があるとすれば、愛情や思い出などいろいろ挙げることはできるがその前提としてやはりお金が必要だ。





そのお金を稼ぐために仕事をしている人が大半であろうかとは思うが、実際にお金のためだけに働いているかと問うたら違うと答えるひとも身の回りにはあんがいるものだ。





しかし、もし給料が生活ギリギリの範囲でしか支給されない、もしくは生活の保証はしてやる代わりに給料は出さないという場合だとするとどれだけの人がいまの仕事を続けるだろうか?





金のためだけに働いているのだとしたら上記のような状況であれば、間違いなく仕事を辞めるという選択をするだろう。





現職においては、私よりも高齢な方が圧倒的に多い現状において、いろいろ話をしてはみるが、基本的に保守的で年齢を理由に職を転じたり、資産運用をしたりということには至らない人が大半を占める。





資本主義なのになぜか金を得ようと努力する人が少ない!




これについては、正直理解が出来ない部分が多い。




特に、なぜか労働を対価として得た給与によって宝くじを買う人は多く、資産運用に回す人は少ない。






宝くじを買う人には理由を聞いてみるが、「夢を買うから別にええんじゃ」と答える人が多い。





期待値でいえば、宝くじは買値の半値しかないため、買った分だけその半分の金額を損失する計算になる。






つまり、労働で得た金を無駄に使うために労働するという無限ループ!!





貧民は貧民であるが故に貧民であるということがよくわかりますね!





私も未だ、富豪にはなれておりませんが必ずや…ッ!



では本日はこれにて(´⊙ω⊙`)




y104272b at 23:11|PermalinkComments(0)

2018年08月05日

メンタル・思考・モチベーション!お金の消費、投資についてもそうだが時間についてはどうだろうか。


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どうもよはねと申します。



記事の投稿間隔が空いてしまって申し訳ない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)





言い訳なんて作ろうと思えば無数に作れるのですが、できなかった理由を考えてどうすればそれを乗り越えられるかを考えるのが大事ですね!




ただ現職において大きな障壁がありまして…








休みが年間84日弱( ゚д゚)





明らかにやべーやつですよね。笑




しかし、これを悲観的に捉えるのではなく何事も前向きに捉えるのがメンタル的にも今後の人生においても、有効ではないかと思っております。






つまりは!




休みが少ない(有効に使える時間が少ない)

←時間を有効に使わなければ、すぐに時が経過してしまう

←時間の使い方が上手くなる!




ものの見方や考え方によって、自分に与える影響も変わってくるので、誰もがそれはヤバいと思うような事であってもその中から良い影響を探る能力を身につけることも重要ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)


ピンチこそチャンス!


ということですね。








それから、タイトルにある消費投資ということばについてですが、



消費←一時的な欲求を満たすためにお金や時間を使うこと。


投資←将来に渡って利益を生むために今あるお金や時間を使うこと。




このような意味合いで用いようと思っております。






個人的な主観においては、お金の消費や投資について考える人は多いものの時間の消費や投資について考えている人は少ないように思います。







普段の生活の中で、それらを勘案するとより面白い生活が送れるようになるかもしれません。






例えば、



自動販売機で飲み物を買うとして、家のすぐ側にあるものは150円、500mほど進めば同じ種類のものが100円だとするとどちらが効率が良いかを考えます。




たしかに、値段だけでいえば進んだ先の自動販売機が安いわけですが、500mを往復するので累計1kmの距離に対する労力と時間を考えると家の側の自動販売機の方が割安だといえるのではないでしょうか。






それから、消費の中でも毎日する食事についてですが、皆さまは食べたものの味をその瞬間以外で覚えていますでしょうか。←ちなみに私はあんまり覚えておりません。笑






1日に3食食べるとして1カ月で約30日×3食、1年は12か月なので12×90食だとするとざっと1080食食べている中で覚えているものはいくつあるでしょう。





ということは、食事も一時的な欲求を満たすためのものであって、余剰ができてからであれば良いのですが、それができる前にこの消費科目にお金を投じるのに対して少し疑問を抱きます。





ただ、いわゆる平均寿命の値に近づくにつれて相対的に万が一の事が起きる確率も高まるために、そういう意味では生前中に食べておきたいものを食べることや先が短いから気にせずやるという観点もあるかもしれないですね。





しかし、まだ現役で働くことのできる人々にとってはできるだけ日々の消費を抑えて投資元本に充て、複利と値上がり益の恩恵を最大化させ、余剰ができたものを使うというのが効率的ではないかと考えられます。



ここで、いつからが余剰なの?と疑問に思う方もいらっしゃるかとは存じますが、それは個々人の目標値によって分けるべきだと感じております。






例えば、私であれば残っている奨学金と子どもの養育費の概算分を貯めることができればひと段落ということで多少は自己投資に回してもよいのではないかと考えております。





ただ、今度は老後の生活費用という懸念材料があるのでそれも考えつつといった感じになるかと予想されます。






これ故に、考えておかなければいけない事項が山積していることから、年齢的にも早いうちにお金の使い方や時間の使い方を知っておかなければならないものと理解しております。







ここまで何とかつらつら書いてはきましたが、そろそろまた仕事に戻るようなのでこのあたりで一旦締めさせていただきます。





これまでに、まだ細かいプロフィールを載せてはいなかったのでゆくゆくはそういうのも作れたらいいなとは思っております(*゚▽゚*)





それでは今回はこれにて(。・ω・。)










y104272b at 12:56|PermalinkComments(0)

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