雑記

2019年02月18日

善意と鈍感が手をつなぐと一種の悪徳になる…

これは、投資においても他のことにおいても言えることですが、


悪意はないはずの善意が、鈍感であるがために悪をなしてしまう…





タイトルにもある通りですが、これについて今日は書いていこうと思います。








簡単に言えば、、、









人付き合いには気をつけろ!!!





ということであります。









というのも、最近いろいろとありまして、人の話を聞く機会が多々あったわけですが、その内容の真偽について疑問に思うことが多かったため、戒めがてら記事を書くことに思い至りました。












特定の分野において、自分で調べるのではなく、知り合いにその分野に詳しい人がいれば、いろいろと教えてもらうというシチュエーションはよくあることかと思われます。








この場合に、知り合いがもちろん善意であることを前提として話を進めますが、その知り合いが持ち得ている知識が偽であるにもかかわらず、真だと信じ込んで話を進めて来ることがあるとします。









こういう時に、その知り合いに対し、損害を被った場合にも気にしないというのであればいいのですが、自分で調べていれば、間違えなかったことやもっと良い方法が見つかるというのは非常に多いということから、誰かから聞いた情報を精査もせずに鵜呑みにするのは大変危険であるということがいえます。











詳しいはずなのに間違いを信じているのか、善のふりをして悪をなしているのか…




私には後者には見えなかったため、このようなタイトルにしているわけですがw














特に、投資や保険などお金が絡んでくることに関しては、よく当てはまることではないかと思われます。












このことから、誰かから情報を得て困りごとを解決するというのは、案外リスクが高く、情報を比較する能力を身につけて、自分で調べるのが効率もよくリスクマネジメントもできるということが窺い知れます。









ましてや、インターネットが全世界に普及している現代において、自分で調べずにおいて、また、誰かから聞いた情報の出どころを辿りもせず誤った選択をしてしまった場合には、ほぼ自己責任であるのではないかというレベルではないかと考えられます。












いくら知り合いといえども付き合いとか関係なく、情報リテラシーを身につけて、騙されないようにしようねってことで^ ^/











今回はこれにて(^ ^)/~~




















y104272b at 18:16|PermalinkComments(0)

2019年01月27日

Excelに無限の可能性!?自己投資における初手とは?



まずは、久々の更新となって申し訳ありませんm(_ _)m
身の振り方をずっと考えていたら、更新が後回しとなってしまいました。汗





では、本日の内容ですが、久方ぶりに小中と仲の良かった友達と会いました。






彼が、PC関係の職に就いていることもあり、聞いてみたいこともいろいろあったので、近くのファミレスで話をすることに…











席に着くなり、漠然とではありましたが、自分の今後の展望やしたいことを打ち明けてみると、いろいろとアドバイスをもらうことができました。







未経験の分野ということもあり、何がわからないかがわからないような状態の私ではありましたが、的確な分析とアドバイスをしてくれて、ファミレスを出たのち、現居所にて約4時間程講義をしてくれました。















端的に言うと…























感動した(;'∀')















内容としては、まず、10分計ってどの程度タイピングできるかということを調べ、自分がタイピングしたものと原本とを見比べて正確さを判定するというものでした。










この比較作業をエクセルのマクロを使ってやったわけですが…











初心者の私にもちゃんと理解できるように丁寧に説明してくれたことと、作業効率の圧倒的な上昇と今後の可能性に感動しました( ゚Д゚)












そもそも、Excelにそんなすごい機能があったなんて知らなかった…笑














ひとまず当面の目標は、ブラインドタッチができるようになることに決定し、それと並行してExcelを学ぶことに決まりました。











未だ、開拓余地のある分野らしく、自分にとっても企業に対しても利益があることから、非常に有益であるように感じました。














今後は、進捗を随時更新するかな?と思っております。











久々の更新なのに短文で恐縮ですが、本日はこの辺で(@^^)/~~~
















y104272b at 23:45|PermalinkComments(0)

2018年12月05日

”付き合い”は無意味!?お中元、お歳暮にみる日本人の傾向とは!



そもそも、日本における慣習について、意義を理解して行っている人はどの程度いるのだろうか?




と、素朴な疑問を抱きました(._.)








今回は、慣習の中でも例として、お中元とお歳暮を取り上げることとします。











これらは、それぞれ出す期間において、東日本と西日本でも少し差があるようです。






お中元は、前者が7月上旬~15日、後者が7月中旬~8月15日が一般的だそうです。





お歳暮は、前者が11月下旬~12月20日、後者が12月13日~12月20日だそうです。









お中元は、日ごろの感謝を込めてという意味があり、仏教をもとにして習わしとなった経緯があると言われています。







お歳暮は、1年の締めくくりのお礼として、商習慣を原型としたものだと言われています。











これらを知っていたからどうということはないのですが、知らないのにやっている方々は、何を動機としてやっているかということに焦点をあててみます。












つまり、みんながやっているから一応やっておこう!

やらないと非常識だと思われるから、とりあえずやっておこう!







このくらいの感覚だと推察されます。












この仮定が正しいとするならば、本来の意味から外れて、自分のためにやっているにも関わらず、あたかも相手のためにしてあげているかのような、打算的な印象を持ってしまいます。













特に、日本人の傾向として、見栄を張ってでも体裁を取り繕い、世間体を気にして生きている(あくまでも私見ですw)ように見受けられるため、慇懃無礼とはこのことではないかとさえ思えてしまいます。













ここで、実際にモノをやり取りする場面を想像してみると、まず、商品を選ぶまでに時間とお金を使い、業者の取り分を含めた価格の商品+送料をかけて相手の手元に届きます。それから、相手からも同じような経路を辿って商品が届くとすれば、お互い割高なモノを買って送りあっている構図が成り立ちます。












そうすると、時間とお金と手間がかかる割には、それを消費しただけのリターンが得られるかと言えばそうではないような気がします。












そもそも、横の繋がりが希薄化してきた時代の流れもありますが、その人とつながること自体にメリットがあるとすれば、このやり取りは必要なのかなと懐疑的な立場であります。














ところで、”親しき中にも礼儀あり”という言葉は広く知られていますが、前述のとおり、礼儀も上辺だけであろうが為に、気持ちがこもっていないとすれば、やらない方がマシだといえます。



それに加えて、送られてきた相手も気を使わなければいけないことから、労力の効率的な観点からいえば、足の引っ張り合いであることが解ります。












これらのことから、何かをするにしても意義を持ち、メリット・デメリットを把握して行うことが重要であることが窺い知れます。




また、足を引っ張りあうような人間関係ではなく、お互いにとってマイナスな作用がない関係性の構築をするのが、必要であると強く思います。











では本日はこれにて(/・ω・)/


y104272b at 00:17|PermalinkComments(0)

2018年11月28日

情弱は食われる!?楽して稼ぎたいなら知識をつけて、まずは自分を知れ!





皆さんは、マルチ商法というものをご存知ですか??









よく言えば、ネットワークビジネスというもので、商品を売れば売るほど自分の下に会員が連なっていく仕組みで、その枝が伸びれば伸びるほど自分に利益が入ってくる仕組みとなっております。












これについては、特定商取引法に触れない範囲だと大丈夫なものであるという解釈があるみたいではあるが、実際にセミナーを体験してみたところ、特定商取引法第36条の誇大広告などの禁止に抵触している恐れがあるのではないかと推察されます。











ここからは私の体験記となりますが、この度参加したものは化粧品を主としたものでありました。ネットワークだと聞いて、(この時よく調べなかった私も悪いのですが)曖昧な解釈のまま、セミナーへ参加をしました。会場にはたくさんの人がいて、みんなお互いに名刺を交換しあったり、人を紹介したりとそれは普段なかなか体験することのない変わった雰囲気の空間でした。














実際にセミナーにて、代表の方のお話が始まったのですが、間の取り方や年齢層に合わせた話の合間のギャグ、いろいろな数値及び実験データにおいてそうであろうと誤認するような解説や他社を遠回しに落とすような言い回し、殆どの真実の中に虚構を織り交ぜるような心理的テクニックなどとても訓練されたものであり、場の雰囲気や周囲の押し等々に流されてつい契約をしてしまうような、非日常的なものがそこにはありました。















私も、その場の雰囲気によって流される手前まではいったのですがww








理系出身でかつ検索能力の高い嫁の許可が下りなければ、やらないようにしようと決め打ちをしていたために、寸前でとどまることとなりました。笑













そもそも、私個人の段階においてはネットワークビジネスというものの収益構造については悪くないものだと思っていた部分もあり、その商品ないしサービスが良質なもので会社、自分、顧客との間でwin-win-winの関係が成立するものであるならば、むしろやったほうがいいのではないかと思っていたくらいですが、帰宅後にその商品の詳細について調べてくれていたものをいろいろと聞いたところ、明らかに虚偽的なものであることが判明したために、私の中での前提条件が崩れたため見送りと相成りました。














というより、普通に考えれば判断のつく内容であったのかもしれませんがw











当該化粧品に含まれる成分として、通常の化粧品とは異なるものについて熱弁されていたのですが、その生成において特に特許をとっているわけでもないらしく、説明の中では商標登録をしたということだけはわかりました。これについては、検索でヒットしたのですが、その内容から安価に採取できるものを粉末にして入れているであろうことが推測できました。これ以外については、実際の化粧品に使われているものが入っているため、化粧品としての効果も十分にあることから、それ自体の効果を全て当該粉末によるものと誤認する方も多いのではないかと思われます。












また、法に抵触することから、原価の10倍とまではいっていないのでしょうが、それに近い値のものであろうことから、商品価格もそれなりなものとなっており、信じている主婦層にとっては、いつもの化粧品をこれに変えたところで少し高めの買い物程度に思われることから(通常の化粧品としても機能するため)、割高なものでも定期購入してしまうものであるように思えます。















特別、言及していた成分については、興味のある方だけ聞いていただけたらと思うのですが、その効能については間違ったことを言っていない部分もあるのですが、実際に化粧品に混ぜてよいものではなく(薬事法違反になるため)、商標登録上もそのような記載がないことから、これはセミナーの録音ができないのをよいことに、口頭にて誇大広告を行ったものではないかと思われ、実際に今後当該商品を宣伝していくのは、その代表者ではなく、連鎖ピラミッドの下位層にいる人々であるため、そのセミナーの内容を下位層の人々が喧伝したからといって、上層部は手が汚れないような構造であると認識できます。

















つまり、情弱は餌!!













実際に、商品に効能がなかったとしても、物販の営業スキルが特別高く、既存の人脈ではない人々から購入してもらうだけの能力、労力、時間があるならば、やってもいいかもしれませんが、現時点における考察からすれば、上記に当てはまる特異な方々でない限りはやらない方がよいものと断定します。

















最後になりましたが、セミナーにおいては誰でも簡単にということではありましたが、私見は超営業が得意であると自己分析できている方に限るのではないかということから、情報に惑わされず、どう考えるのが最善であるかを精査する知識も併せて必要ではないかと思いました。














皆さんも気を付けてくださいね(@^^)/~~~




y104272b at 21:03|PermalinkComments(0)

成長因子発毛効果