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2018年12月05日

”付き合い”は無意味!?お中元、お歳暮にみる日本人の傾向とは!



そもそも、日本における慣習について、意義を理解して行っている人はどの程度いるのだろうか?




と、素朴な疑問を抱きました(._.)








今回は、慣習の中でも例として、お中元とお歳暮を取り上げることとします。











これらは、それぞれ出す期間において、東日本と西日本でも少し差があるようです。






お中元は、前者が7月上旬~15日、後者が7月中旬~8月15日が一般的だそうです。





お歳暮は、前者が11月下旬~12月20日、後者が12月13日~12月20日だそうです。









お中元は、日ごろの感謝を込めてという意味があり、仏教をもとにして習わしとなった経緯があると言われています。







お歳暮は、1年の締めくくりのお礼として、商習慣を原型としたものだと言われています。











これらを知っていたからどうということはないのですが、知らないのにやっている方々は、何を動機としてやっているかということに焦点をあててみます。












つまり、みんながやっているから一応やっておこう!

やらないと非常識だと思われるから、とりあえずやっておこう!







このくらいの感覚だと推察されます。












この仮定が正しいとするならば、本来の意味から外れて、自分のためにやっているにも関わらず、あたかも相手のためにしてあげているかのような、打算的な印象を持ってしまいます。













特に、日本人の傾向として、見栄を張ってでも体裁を取り繕い、世間体を気にして生きている(あくまでも私見ですw)ように見受けられるため、慇懃無礼とはこのことではないかとさえ思えてしまいます。













ここで、実際にモノをやり取りする場面を想像してみると、まず、商品を選ぶまでに時間とお金を使い、業者の取り分を含めた価格の商品+送料をかけて相手の手元に届きます。それから、相手からも同じような経路を辿って商品が届くとすれば、お互い割高なモノを買って送りあっている構図が成り立ちます。












そうすると、時間とお金と手間がかかる割には、それを消費しただけのリターンが得られるかと言えばそうではないような気がします。












そもそも、横の繋がりが希薄化してきた時代の流れもありますが、その人とつながること自体にメリットがあるとすれば、このやり取りは必要なのかなと懐疑的な立場であります。














ところで、”親しき中にも礼儀あり”という言葉は広く知られていますが、前述のとおり、礼儀も上辺だけであろうが為に、気持ちがこもっていないとすれば、やらない方がマシだといえます。



それに加えて、送られてきた相手も気を使わなければいけないことから、労力の効率的な観点からいえば、足の引っ張り合いであることが解ります。












これらのことから、何かをするにしても意義を持ち、メリット・デメリットを把握して行うことが重要であることが窺い知れます。




また、足を引っ張りあうような人間関係ではなく、お互いにとってマイナスな作用がない関係性の構築をするのが、必要であると強く思います。











では本日はこれにて(/・ω・)/


y104272b at 00:17│Comments(0)雑記 | 日記

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