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2018年08月21日

2◯歳葬儀屋が思う温度差。※非日常的な表現や人によっては過激かもしれない内容があるので、不謹慎だと思う人や固定観念の強い人は見ちゃダメ!


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「人は死ぬ。毎日死ぬ。」





当たり前のようで当たり前じゃないこと。

そもそも、普通に生活を送っていれば人の死を目の当たりにすることは年に多くて2、3回のもんでしょう。






私は違います。





はい、毎日です。





これも職業として当たり前のことではありますが、自分の休みの日を除いてほぼ毎日死んだ人を見ます。






最初の頃は少し抵抗があったような気がしますが、いまでは特にいつも通りなので何とも思いません。




むしろ、業者の人がいちいちそんなに気を揉んでいたら仕事にならないのでこの方が良いのですが…







悪くいえば、毎日のこと過ぎて作業感が否めない!










ただ、
そこを上手く作業感を出さずに接するのが私達の役割でもあるのです。









この時点で既にお気づきになられた方も多いかとは思いますが、これだけでも温度差がすごい( ゚д゚)









私は常に�人の死なない平和な世界�を願っております。






というのも、、
あまり細かく書き過ぎると特定される恐れがあるのですが、自分の担当が決まらないまま退社時間を迎えるとそのまま帰れるシステムなのですが、その直前に割り振られるとテンションがだだ下がります(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





日中貿易摩擦当初の日経平均の如くだだ下がります。。。






故に、その時間が近づいてくると「誰も死なないでくれ!」とよくあるアニメの主人公の如く強く願います。










ところで、皆さまは自分もしくは家系が信仰している宗教を知っていますか?




付き合いのあるお寺はどこか知っていますか?




お経は何の為にあげるのか知っていますか?






正直わからない人が多いですよね。



では葬儀は何の為にするのか?





というと、割とわかる人は多いかと思います。





死者を葬る儀式。



まさに、読んで字の如く。なわけですが、



常識からして葬儀をしたからといって規模やかけた金額の如何を問わず、亡くなった人が戻ってくるわけではありません。





ここで、お金の話になるわけですがそもそも葬儀にお金をかける必要があるのかという疑問に至ります。











結論:映画のおくりびとであったような納棺師による湯灌だけやってあとは最小限!






これが一番効率が良いと思います。









まーた葬儀屋の営業かよ⁉︎と思う方がいるかどうかはさておき、これをしてないと見た目がどう見ても死人という感じになります(^◇^;)







対して、湯灌さえしておけば正に寝ているのかわからないぐらいにはなります。









あとは、、、







料理は割高だし、花も外注の方が安いし、その他オプションにしてもそれを頼んだから安らかに逝けるかといえば微妙だし…






投下した資本に対しての自己の利益率を考えたとしても割には合わないかと!








そもそも、こんな事を考えている時点で葬儀屋には向いてないんでしょうね。笑








まあ、死んだら終いということです!





死後の世界については、いろいろ説があるみたいですが現時点においては検証する術もなく、確たる証拠もない為に今あるものに全力を尽くした方が良さそうです(。・ω・。)






特に、スティーブ・ジョブズの「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうかと自分に問いかけたとき、『しない』という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです」という言葉を目にして、日々の生活を改めようと思い直しました。





皆さまも日々精進しましょう!





以上、今回は一風変わった葬儀屋視点のお話でした。















y104272b at 21:37│Comments(0)日記 

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