2018年07月24日

7月25日上場のGAテクノロジーズ(3491)と直近IPOの私見について。銘柄が強ければ地合いは関係ない?



まずは明日上場のGAテクノロジーズ(3491)からお話していこうと思います。



チェックポイントとしては
  • 設立が2013年
  • 公募60万株のみ
  • マザーズ上場
  • 不動産事業だがAI/RPA活用
  • 資金吸収額12.8億
  • 時価総額90.6億
  • SO 14万株(行使期間入り)
  • VC 10.6万株(ロックアップなし)

ひとまずこんなところでしょうか。
これらを下記においてもう少し詳しく説明していきます。



はじめに、設立年度についてですが2013年ということでいまは2018年…




めっちゃはやい(;゚Д゚)



とても勢いがあるということで市場から好感される要素の一つとなるかと!




次に、公募株数についてですが、60万株と多少多めではあるものの、




売り出し株なし!!


特にOA(オーバーアロットメント)といって、需給の調整で微量の売り圧になる可能性を秘めているものも無い為、これも好感はされそうですね。




それから、マザーズ上場!
これは単純に東1、東2及び地方ではなく新興市場への上場ということで人気が集まりやすい要素となります。



続いて、業種は不動産事業ということですが、これだけを見るとそんなに魅力的な感じはしないですが、AI/RPA活用というところが好感されるかもしれないですね。




ちなみに…


AI(artificial intelligence)とは、人工知能によって情報を認識及び分析し、それを処理するものであります。


RPA(Robotic Process Automation)とは、こちらも人工知能のとこまでは一緒だが、単純作業を繰り返し行うようプログラムするという点で上記とは異なります。



特段、RPAについては人手不足且つ人件費の削減が1つの改善テーマとなっている現代社会において、イノベーションを起こしうる技術であるため、長期的にみても期待できそうな分野ではあります。





そして、資金吸収額時価総額においてはどちらも割と小規模なものであることから、初値自体もそれなりに跳ねやすいのではないかと考えられます。



最後に、SOVCについてではありますが、24.6万株については特別ロックアップがかかっているわけではないので将来的な売り圧ということで懸念すべき事項であります。



ただ、保有者も株価の高騰を期待して全部が全部そうではないにしろ、すぐすぐ売り急ぐものでもないのかなという気はしています。



あと、ここまで読んでいただいた方に追記(←いま思い出しただけ?w)ということで中間決算の数字も見ておくことを推奨します。



特筆すべきは、2016年度からの凄まじいほどの数字の伸び方ではありますが、2018年の単独予想において中間決算を照らし合わせると、営業利益及び経常利益が届くのかなあと若干の危惧があります。



以上、ここまでがGAテクノロジーズ(3491)の私見となります。




ここまででけっこう本日の余力を使ってしまった感は否めないですが…笑

続きましてー直近のIPOいきまーす!




個人的に注目しているのは、ロジザード(4391)ですかね( *`ω´)


3Q決算の数字も良く、本決算への期待上げ+8月の空白期に向けてPFに入れておきたい銘柄


ということで要注目ですね!



それから、マネジメントソリューションズ(7033)やバンクオブイノベーション(4393)は両方とも初日に初値がついたこともあり、監視はするがおそらく様子見モードでいくと思います。



おまけとして、いまのとこ下げ続けてはいますがHEROZ(4382)も下落率の大きさから、そろそろ何かあるんじゃね?と気になるところですね♪



と、本日はここまでにさせていただこうと思います。



ブログを始めて数日、やっと投資家らしい記事になってきた?気がしないでもないです(´⊙ω⊙`)



また更新がんばりますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。


それでは失礼致します(。・ω・。)


y104272b at 22:45|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年07月23日

株って難しい?たしかに知らなければ損をする世界だが、はじめから知っていれば…




今回は銘柄選びにおいて、株をはじめたての人がやりがちな事とその解決策をご紹介しようと思います。







内容としては
  • 保有銘柄の根拠が説明できない
  • とりあえず有名人をフォローする
  • 銘柄を探す基準がわからない
  • 新しく入れた知識に固執
  • 短期と長期の視点混同
  • 四季報をみてよくわからないまま買う




ひとまずはこんなところでしょうか。
それでは上から順番にお話ししていきます。









まずは、保有銘柄の根拠が説明できないことについてですが正直これは私にもよくありました。笑




何かしらの情報をみたり聞いたりして、触発されて買ったは良いものの…






どこで売ればええんやろ(;゚Д゚)





お恥ずかしながら結構な回数繰り返しました。。。




買った後、その銘柄が楽観的な上昇モードにいる間は何も考えなくても上がっていくため、内なる欲望値だけが溜まっていくのですが、ひとたび下落モードに切り替わると上記のような心境に早変わり。





また、とても早い段階で含み損を抱えた時は、そのうち上がるだろうという謎の根拠を持ったまま、切るに切れず含み損と機会損失だけ重ねる負のスパイラルモードという超高継続の悪循環へと陥ります( ;´Д`)




そうならない為にも、自分がなぜその銘柄を今のタイミングで買うことにして、どのタイミングで売るかを決めておいた方がいいですね♪




いろんな投資本にもおそらく書いてありますが、「自分ルール」を決めておくといいみたいですね!






そのルールというのは、必ずしも数学的根拠が必要なわけではなく、買値から何%上がれば(下がれば)こうするというのを決めておいて、何があろうとそれに準ずるというもとであります。









次に、有名人をフォローするということについてですが、これはあまりオススメはできません。




株を含め投資において有名なアカウントは調べれば簡単に出てはきますが…





初心者には全然参考にならんやんけ(O_O)




特に、トレード結果を載せてる人は参考になるんじゃないの?と思いがちですが、同じものを買ったとしてもその人は売りのタイミングをきっちりわかっているのに対し、自分は持っておくしか能が無い素人。





結果を載せてる写真を見ても、含み益なことに変わりはないですが、建て玉の数量が毎回違う。←つまりは買いもしてるが売りもどこかでしているということ!





これについても上昇モード中ならまだ安心はできますが、切り替わればまずその上手い人が特売りしたのち、イナゴの狼狽売りが降り注ぐため終わってみれば目も当てられないような株価に…





それに、今度は違う銘柄ならいける!とか、イナゴする人を変えればいいんだ!とかロクな思考回路になりかねないのでフォローをやめておくか、ミュートにしておくことを推奨します。








それから、銘柄を探す基準についですが、これは本を読むかネットで研究するのが良いかと思います。




またツイッターとかSNSを使って、銘柄を探すのではなくプラスの収支を上げている人が何を主な基準として銘柄を探っているのか考えても良いかもしれません。




突きつめていえば、いい銘柄を選べば下手すると売る必要がなかったりというものも中には存在するため、銘柄探しにおいては一切妥協せずにする必要があります。




特にここの部分はどうしても経験が必要になるし、上がる銘柄を簡単に、教えてくれるような聖人君主はなかなかいない為根気が要る作業になるかと思います。





ただ、自分の思惑通りに展開が進めば







超気持ちいい






ので頑張る価値有りですo(`ω´ )o









続いて、新しく入れた知識に固執するということですが、、、





これは私にもあったことで、覚えてすぐのものを実践してみよう!と意気込んでやるとそれしか見えない為、それだけを基準に銘柄を選んで失敗してしまうということです。




特によく見るPER!





簡単にいえばその株が割安かどうかの基準ですね。




ただ…




業績にもよりますが、一応15を基準として割安かどうかを判断するというのが一般的なものですが、業種ごとに平均値はことなりその中で割安かどうかの判断だったり、単純に人気がなくて数値が低いだけだったりということもあるらしく







じゃあどうすればええんや(´༎ຶོρ༎ຶོ`)






ということになりますが、基本的には長期投資の際に重視すれば良いもので、今後少なくとも数年は業績が伸びていく業界で、割と名の知れてる会社のPERが低いものは買いという判断で良いのではないでしょうか。






そして、短期と長期の視点混同についてでありますが、





これは、短期的な値上がり益を取りにいったのに思いのほか下げてしまって、PERも下がって割安になったからいいやということで損切りしない例が挙げられます。






基本的には、短期で入るならすぐさま利が乗らなければタイミングを間違えているだけなので、入り直しか銘柄の選定へと戻らなければいけないのに知識がいろいろ混ざって自分のポジションを正当化してしまうケースですね。。。







失敗を認めよう!





たとえそこで損切りしたとしても、他の銘柄はたくさんあるのでそっちで取り返そうくらいの前向きな心持ちが良いかもしれませんね!









最後に、四季報をざっと見てよくわからないまま買ってみるということですね。






そもそも、四季報ってなあに?というような感覚が始めたての頃はありましたが、言うなれば上場企業の情報がたくさん載ってる書物またはWebページといったところでしょうか。





投資本においては、業績のところとあと少々の情報だけ見て買えばいい!というようなことが書いてありますが、個人的にはそれっていまの相場で通用するの?というような疑問を抱きます。






現に、四季報では会社比に対して四季報自身の業績予想が強気であればニコニコマークが付いたりするのですが、四季報発売日翌日の相場において(四季報相場と言ったりする)、寄りに高値をつけてすぐ滝のような下げ方をしたりと狙い撃ち感が否めなかったりもします。





ただ、全部が全部そうかといえばそういうわけでもないので四季報発売後すぐは大量に仕込まず、打診買いに留めておくのが良いかもしれませんね!







以上、ここまで長々とお話してきましたが、あくまでもこれは私個人の経験則も含めて初心者心理を分析したものであって、これが全て正しいわけではないということをご理解いただけたらと思います。





ただ、これを読んで少しでも株をはじめられた方のお力になれたらと思い書かせていただきました。





日頃から質問や意見があれば受け付けておりますので気軽に仰ってください。



それでは本日はこれにて失礼致します(。・ω・。)



y104272b at 19:52|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年07月22日

明日7月23日マザーズ上場「マネジメントソリューションズ(7033)」







いつも通りなら、性格上3日坊主で終わってしまうところですが、なんとか記事を書き続けている次第でございます。






今日は、タイトルの通り明日マザーズへと上場を果たす、マネジメントソリューションズについて少しご紹介させていただこうと思います。








まずは気になる値動きから!








こちらにつきましては、ベンチャーキャピタルにロックアップは掛かっていないものの、時価総額・市場からの資金吸収額がともに小規模でそれなりに業績も伸びている為、恐らく初日に初値がつかないのではないかと思われます。






特に時価総額や資金吸収額が少ない場合は、規模が小さい分値が跳ねやすいですからね( *`ω´)


事業内容としては?






ざっくりと言えば、コンサルティング業務というこで新規性はそんなに無いかと思われます。



具体的には
  • プロジェクトマネジメント実行支援
  • マネジメントコンサルティング



ということで、前者は企業が新システムを導入する際に各工程の進捗率や課題を見える化するサービスで、後者は組織風土や人事制度の改革についてコンサルティングを行うものとなっております。








私はこの銘柄に関して、当選しているわけでは無い為、初値がついて以降の取引となるわけではありますが、作戦としては…









初日に初値がつく+値動きをある程度見れる状況ならば初値買いから数分で数%の利益を取りにいきます。








初日に初値がつかず、翌日に初値がついた場合は一応兼業なので状況にもよりますが、後場から入ります。







あと、可能性は低いと思いますが初日、翌日と初値がつかなかった場合は見送ります。








ひとまずはこのような作戦で進めていきまして、余裕があるようでしたら取引のツイートも随時載せていきます。







まだまだIPOセカンダリーに関しては経歴が浅く、試行錯誤状態ではありますので謙虚にいこうと思いますが実績が伴ってくれば調子に乗りだす?かもしれないので気長に見守ってくださいね♪






これからIPO連続期間に入るので、それについての記事やツイートが増えてくるかと思いますので興味のあるからはご覧ください(。・ω・。)





ではこれにて本日は失礼致します。




y104272b at 21:07|PermalinkComments(0)投資 | 日記

成長因子発毛効果