2018年11月28日

情弱は食われる!?楽して稼ぎたいなら知識をつけて、まずは自分を知れ!





皆さんは、マルチ商法というものをご存知ですか??









よく言えば、ネットワークビジネスというもので、商品を売れば売るほど自分の下に会員が連なっていく仕組みで、その枝が伸びれば伸びるほど自分に利益が入ってくる仕組みとなっております。












これについては、特定商取引法に触れない範囲だと大丈夫なものであるという解釈があるみたいではあるが、実際にセミナーを体験してみたところ、特定商取引法第36条の誇大広告などの禁止に抵触している恐れがあるのではないかと推察されます。











ここからは私の体験記となりますが、この度参加したものは化粧品を主としたものでありました。ネットワークだと聞いて、(この時よく調べなかった私も悪いのですが)曖昧な解釈のまま、セミナーへ参加をしました。会場にはたくさんの人がいて、みんなお互いに名刺を交換しあったり、人を紹介したりとそれは普段なかなか体験することのない変わった雰囲気の空間でした。














実際にセミナーにて、代表の方のお話が始まったのですが、間の取り方や年齢層に合わせた話の合間のギャグ、いろいろな数値及び実験データにおいてそうであろうと誤認するような解説や他社を遠回しに落とすような言い回し、殆どの真実の中に虚構を織り交ぜるような心理的テクニックなどとても訓練されたものであり、場の雰囲気や周囲の押し等々に流されてつい契約をしてしまうような、非日常的なものがそこにはありました。















私も、その場の雰囲気によって流される手前まではいったのですがww








理系出身でかつ検索能力の高い嫁の許可が下りなければ、やらないようにしようと決め打ちをしていたために、寸前でとどまることとなりました。笑













そもそも、私個人の段階においてはネットワークビジネスというものの収益構造については悪くないものだと思っていた部分もあり、その商品ないしサービスが良質なもので会社、自分、顧客との間でwin-win-winの関係が成立するものであるならば、むしろやったほうがいいのではないかと思っていたくらいですが、帰宅後にその商品の詳細について調べてくれていたものをいろいろと聞いたところ、明らかに虚偽的なものであることが判明したために、私の中での前提条件が崩れたため見送りと相成りました。














というより、普通に考えれば判断のつく内容であったのかもしれませんがw











当該化粧品に含まれる成分として、通常の化粧品とは異なるものについて熱弁されていたのですが、その生成において特に特許をとっているわけでもないらしく、説明の中では商標登録をしたということだけはわかりました。これについては、検索でヒットしたのですが、その内容から安価に採取できるものを粉末にして入れているであろうことが推測できました。これ以外については、実際の化粧品に使われているものが入っているため、化粧品としての効果も十分にあることから、それ自体の効果を全て当該粉末によるものと誤認する方も多いのではないかと思われます。












また、法に抵触することから、原価の10倍とまではいっていないのでしょうが、それに近い値のものであろうことから、商品価格もそれなりなものとなっており、信じている主婦層にとっては、いつもの化粧品をこれに変えたところで少し高めの買い物程度に思われることから(通常の化粧品としても機能するため)、割高なものでも定期購入してしまうものであるように思えます。















特別、言及していた成分については、興味のある方だけ聞いていただけたらと思うのですが、その効能については間違ったことを言っていない部分もあるのですが、実際に化粧品に混ぜてよいものではなく(薬事法違反になるため)、商標登録上もそのような記載がないことから、これはセミナーの録音ができないのをよいことに、口頭にて誇大広告を行ったものではないかと思われ、実際に今後当該商品を宣伝していくのは、その代表者ではなく、連鎖ピラミッドの下位層にいる人々であるため、そのセミナーの内容を下位層の人々が喧伝したからといって、上層部は手が汚れないような構造であると認識できます。

















つまり、情弱は餌!!













実際に、商品に効能がなかったとしても、物販の営業スキルが特別高く、既存の人脈ではない人々から購入してもらうだけの能力、労力、時間があるならば、やってもいいかもしれませんが、現時点における考察からすれば、上記に当てはまる特異な方々でない限りはやらない方がよいものと断定します。

















最後になりましたが、セミナーにおいては誰でも簡単にということではありましたが、私見は超営業が得意であると自己分析できている方に限るのではないかということから、情報に惑わされず、どう考えるのが最善であるかを精査する知識も併せて必要ではないかと思いました。














皆さんも気を付けてくださいね(@^^)/~~~




y104272b at 21:03|PermalinkComments(0)雑記 | ビジネス

2018年11月26日

ヒエッヒエの相場において選ぶ銘柄とは!?直近IPOにみる下値が限定された強い銘柄をいくつか購入!




今日は久々に個別銘柄を紹介していこうと思います。






銘柄群:

①イーエムネットジャパン
②ディ・アイ・システム
③リーガル不動産
④イボキン


以上になります。








ではまずは、イーエムネットジャパンから!








この銘柄は、私が下落幅を見誤って大敗した銘柄であり、かつ現在においてとても期待している銘柄でもあります。







なぜなら、インターネット広告事業ということで(会社の方針も考慮して)、IoTやAIがこれから台頭したとしてもそれについていき、業績を伸ばすことができる事業形態であること、実際にスマホの普及とともに実績を伸ばしてきたこと、自己資本比率の上昇によって強化された財務基盤のうちから、株主に対して記念配当を出すなど還元の意識が高いこと、時価総額が34億程度でPERも本日時点で26.29と同業種内で比較しても圧倒的に伸びしろがあること等々様々な要因があげられます。












ただ、株式の買い付けに当たっては、元手が多い方なら構わないのですが、1株が3700円とそれなりに高い値嵩株になるので、私みたいに安易な値段設定で買い下がっていくと塩漬けになって資金拘束されることになりかねないので、必ずPFに入れるとしても、比率とどれだけ下がると損切りをするか(極端に下げた場合は、どれだけいい銘柄だと思っていても一旦退いて再度INした方が賢明だという経験則があります)を決めておいて複数銘柄でPFを組み、売買ともに段階的に行っていくことをおすすめします。















次は、ディ・アイ・システムです!







こちらも、これから始まるIoT、AIの時代に業績を伸ばしていける分野の会社であり、今まではアナログな体制で何とかなっていた会社でも(ちなみにうちの会社は未だ全てにおいてアナログですw)、そのままの状態だとこれからの時代に取り残されるようになることから、ワイヤレスLANの導入、ネットワークセキュリティの導入、作業内容の効率化による人員削減を行わないといけないことは明々白々であります。










会社の社長のメッセージにおいても、最近の企業傾向として入れ替わりが激しいことから、環境の変化への対応力が重要であることを認識されており、経常利益率についても20%弱と日本の企業の中では高い利益率を誇っています。利益剰余金においては、こちらも配当を出して株主還元の意欲があることと、PERにおいては、類似企業との比較では同等もしくは若干低めな値を維持してはいますが、時価総額から考えると28億とまだまだ伸びしろは大きいと感じられます。












3つ目のリーガル不動産については、直近IPOにて燻ってはいたものの今回の大阪万博において、大阪に本社を置くこの会社に多少の注目が集まり、もともと割安な水準だったものも相まって株価がこの度上に跳ねたのだと思われます。










この会社については、紹介というよりは、この度の注目と同業他社に比べてのPERの低さ、業績の順調な伸びとその他諸々の観点から、打診で200株ほど買いに入ったところ引けにかけて上に飛んだので、半益してスイング気味の視点で持っておくのもありかなーという感じであります。










最近では、不動産業界において度重なる不祥事が相次いだために、このような不動産における法律に強い会社というのは重要視されやすいことから、ひとまずは継続的な需要が見込まれるものと勘案するのが妥当ではないかと思われます。











最後に、イボキンについてです!









この会社だけ特別直近のIPOというわけではないのですがw







たまたま見かけて気になったのでいろいろ見ていたところ、まず、現在の株価2133円においてPERが18.27と他業種に比べて割安なところもありますが、チャートを日足で見てみると、2番底をつけた形からの陽線のコマを出して上に飛んでいること、週足で見ても2000円弱を下値として連続した陽線をつけて反転の兆しが見られること、本業のリサイクル事業や解体事業においては、高度経済成長期に建設された建物の需要が増加するであろうことから、継続的な需要があるものとはみられますが、ROEについては、8.2%とそんなに利益率は高くないことから、企業としての伸び率はゆるやかに推移するのではないかと思われます。個人的には短中期で見ると買いで入るのも面白いように思われるが、長期で見ると回転資金が潤沢でない人にとっては、わざわざ買い向かわなくてもよいのかなといった印象であります。











ここまで書いてきて、なかなか書ききれてないことも多いような気がしますが、一応上記のような基準で最近は買いに入って段階的に利確や買い増しを行っていることが多いです。ただ、あまり企業の方に肩入れしすぎてしまうと、株価が下がった時に買い向かうのが早くなりすぎてしまって、さらに下げたときに身動きが取れなくなってしまう危険性があるため、その点は特に注意すべきであるかと思います(; ・`д・´)










またこれから日頃の売買銘柄についての私見もはさんでいきますのでよかったら眺めていてくださいw










ではこれにて( *´艸`)










y104272b at 22:26|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年11月25日

仕事の割安度とは!?給与さえ高ければ良いって問題でもない理由!




現在、3歳半の子供が来年から幼稚園に入るにあたって、小学校の校区やその後の教育環境、自分の今の仕事、物価や土地の高低差、治安、周りの人物等々考えた時に、長い目で見れば今の仕事をこのタイミングで辞めて、地域ごと移ったほうが将来的に幸福度が高いという考えに至っております。







特に、投資の勉強をしているなかで指標の中にROIというのを見つけて、これは投資だけではなく実生活の中でも通用する考え方だなと思いました。








ROIというのは何かというと、投資の中においては”投下資本利益率”といって投下した資本に対しての利益の割合を表すものであって、通常は資本が効率的に運用されているかどうかを判断する際に使われる指標となります。実生活の中で考えるならば、投下した資本(労働力や時間や精神力)に対しての給与ないし利益がそれに見合うものかどうかを考えます。これに関して言えば、千差万別のケースがあるため、数学的にはっきりとした数字を得ることは難しいかもしれませんが、意識して生活をすることによって、家計的にも精神的にも面白みや効率性という観点から楽になるといえるでしょう。













私のことに限って言えば、今の仕事は「割に合いません!www」












給与が特別低いからかといわれると、今の自分の年齢の平均的な給与を考えると全くそんなことはないのですが、それに対して使う精神力(仕事柄サービス業の中でも特に気を使いますw)や拘束時間、あとは周りの人々から収集した情報によるものですが会社の体制や今後の展望も踏まえて、長く続けることについてのデメリットのほうが圧倒的に多いと感じたために転職を決意しました。








そもそも…













好きでやっているわけじゃないwwww←これが本音












ただ、現在の仕事を辞めるにあたってはもちろん周りの反対意見もあれば、短期間における家計の心配があるのはもちろんのことではあるが、「逆風すら気持ちいい(´_ゝ`)」









むしろ、世の中においての金持ちの割合が数%だというのなら、誰かに教えられて誰かと同じようなことをやっていてもそれは”普通”にしかならないんじゃね?wっていうのが個人的な意見であるため、反対意見がないほうが、逆に大丈夫かこれって思っちゃいます。










私見ではありますが、資本主義社会というのはリセットの効かないゲームだと考えています。ある本をきっかけとしてこのような考え方になり、ずいぶん窮屈で灰色だった世界から、色彩豊かないろんな可能性のある世界に移り変わったような心持ちであります。














つまり、世の中はほぼ金だ!!ww













資本主義というゲームを攻略していく観点から考えると、”金”さえあればほとんどのことができるということから、国民性としてはそのような考えは忌み嫌われているが、それをいかに効率的に楽しく増やしていくかということが本題となってきます。










殊更、そのお金を稼ぐうえで根幹となるのがみんな大好きお仕事であります。











その、毎日の生活の大部分をしめるであろうお仕事が、退屈で憂鬱なものであったとするならばこのゲームにおいては、それは敗者同然ではないだろうかと考え進めている段階であります。














そのような諸々の思考のもと、仕事の割安度を考えているなうであります(。-`ω-)












個人的に、割安性で考えるならば金融商品関係(世の中金だからw)もしくは比較的楽な仕事で業務中の空いた時間を使って好きなことができるものが効率的であると考えます。











まとめて言えば、世の中はお金でできているので仕事を通してそれについて学ぶことができるものか、仕事の合間という”時間”を有効に使うことができるものかの2択であると思っています。












いまちょうど現在の仕事をしながら方針の策定をしている最中のため、進捗があり次第当ブログにて報告していこうと考えております。











自分の傾向を鑑みたときに、営業や接客ではなく基本的には自分のペースで物事について深く考えることが向いているような気はするのですがそれはおいおい(/・ω・)/








それではまた(*'▽')















y104272b at 19:22|PermalinkComments(0)投資 | 日記

成長因子発毛効果