2018年08月27日

病気で必要なのは治療費だけじゃない⁉︎言われれば気づくだろうが大抵の人が気づかない当然の事。

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病中は思考、判断、行動力が鈍る





これが何を意味するか解りますか?






病気をすれば、治療費は当然ながらそれ以外にも回復するまでの時間(通院や診察も含む)がかかります!








その間の時間を有効に使えるのならば良いのですが…









殆どそれは不可能に近いでしょう!








えっ…診察待ちや療養中に本を読んだり情報収集できるじゃん!







と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、






その際の思考力や記憶力は健常時に及びますか?









それも含めて考えると







病気は時間の無駄!!





ということが言えるでしょう。










このような事を書いたのは、実際に私が最近感染性の咳喘息を患ったことに起因します。





読みたい本はたくさんあるし、やりたい事もたくさんあるけど、病気であるがために捗らないと思った瞬間は多々ありました。







特に、投資をする上での判断能力の低下は時に危険となることもあります。








日々、体調についてあまり気にしてなかった方も気をつけることでいまより良いパフォーマンスが期待できるかもしれませんね!







人生において資産はカネだけではなく、時間も含まれます。








いつ来るかもわからないその時までに、自分が何をどう考え、何を成すべきかを考えましょう。






もし今日が最後の日だとしたら、いまやろうとしていた事をそれでもするのかよく考えましょう。





その答えがYesと出ないことが多いのならば生活は変えるべきであるはずです。





スティーブ・ジョブズに学ぶ。








それでは本日はこれにて(。・ω・。)








y104272b at 19:45|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年08月22日

メルカリで仕入れた本で勉強の日々… 士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし。


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名前よはね→なぎ


感情なく機械的に(波が立たない凪のような気持ちで)トレードしようという意識から変更(*・ω・)ノ



そして本題へ。




タイトルにある故事成語は、三國志の呂蒙の逸話で、もともと学識の無かった呂蒙が孫権に勧められて本を読み、その成長ぶりに魯粛が驚いて言ったものです。





努力は私にもできる…!





あまり言えた話ではないですが、もともと特別目立った努力をせず、なんとなく上手いことすり抜けて今に至ります。







特に、小中学のときにある程度出来が良かった(はず!)ために、努力しなくてもそれなりに出来る事が慢心を生みました。





むしろ、お恥ずかしながら努力をしなくても出来るということがとてもすごい事なんだと思っていました。










ただ…









相場は違うッ…!!








努力をせずに、根拠なく成功したものは全てまぐれであり始めの方で失敗したことはむしろ運が良かったのだと思います。









特に、相場全体が好調だったり、たまたま上がる株を連続して買うと天賦の才感が出るかもしれないですが、状況がどうであれ安定した成績を残せる事こそが強者の証。






麻雀もパチスロも一緒ですね!笑








ここで、上の画像についてですがこれは◯クリートという直近IPOのチャートです。







1401円という現在地からすれば高値で掴んだ位置から400株まで増やして平均1325円に。





また、今日は信用枠にて優待上げ狙いの◯ロワイドと◯トムを打診で100株ずつ買い、◯カラレーベンのREITを買い増し。



その分で委託保証金が増えることもあったので◯クリートは1300円付近まで上げたところで指値で100株損切り。








始めの頃に比べると損切りも落ち着いて機械的にできるようになってきた気はしています。





◯クリートはVCがそれなりに多く、決算も下期偏重のために、新規性のある事業ではあるものの値上がりも限定的であったため、IPO空白期の物色期待で保有。






◯ロワイドは優待が強く、決算も良かったために窓開けからの調整で下げたのかなということで打診買い。




買い残少なく、売り残も多くたまっており戻り買い+優待買いの上げ希望。



窓埋めするなら追加して、権利付最終日までには売り。



◯トムも上に同じ。






◯カラレーベンはREIT指数への組み入れで月末にかけて上げてくるかなということで手持ちの資金からしてそれなりの量を買い付けて月末付近のどこかで投げ予定。








あと、ウェルズファーゴがTの投資判断を引き下げたみたいですが、建値も現在地も中央地より下で値動きもそんなに激しくない為ホールドしておきます。











現状はだいたいこんな感じです(。・ω・。)




次回書く時までにまた成長を。



ではこれにて(๑˃̵ᴗ˂̵)




y104272b at 23:31|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年08月21日

2◯歳葬儀屋が思う温度差。※非日常的な表現や人によっては過激かもしれない内容があるので、不謹慎だと思う人や固定観念の強い人は見ちゃダメ!


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「人は死ぬ。毎日死ぬ。」





当たり前のようで当たり前じゃないこと。

そもそも、普通に生活を送っていれば人の死を目の当たりにすることは年に多くて2、3回のもんでしょう。






私は違います。





はい、毎日です。





これも職業として当たり前のことではありますが、自分の休みの日を除いてほぼ毎日死んだ人を見ます。






最初の頃は少し抵抗があったような気がしますが、いまでは特にいつも通りなので何とも思いません。




むしろ、業者の人がいちいちそんなに気を揉んでいたら仕事にならないのでこの方が良いのですが…







悪くいえば、毎日のこと過ぎて作業感が否めない!










ただ、
そこを上手く作業感を出さずに接するのが私達の役割でもあるのです。









この時点で既にお気づきになられた方も多いかとは思いますが、これだけでも温度差がすごい( ゚д゚)









私は常に�人の死なない平和な世界�を願っております。






というのも、、
あまり細かく書き過ぎると特定される恐れがあるのですが、自分の担当が決まらないまま退社時間を迎えるとそのまま帰れるシステムなのですが、その直前に割り振られるとテンションがだだ下がります(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





日中貿易摩擦当初の日経平均の如くだだ下がります。。。






故に、その時間が近づいてくると「誰も死なないでくれ!」とよくあるアニメの主人公の如く強く願います。










ところで、皆さまは自分もしくは家系が信仰している宗教を知っていますか?




付き合いのあるお寺はどこか知っていますか?




お経は何の為にあげるのか知っていますか?






正直わからない人が多いですよね。



では葬儀は何の為にするのか?





というと、割とわかる人は多いかと思います。





死者を葬る儀式。



まさに、読んで字の如く。なわけですが、



常識からして葬儀をしたからといって規模やかけた金額の如何を問わず、亡くなった人が戻ってくるわけではありません。





ここで、お金の話になるわけですがそもそも葬儀にお金をかける必要があるのかという疑問に至ります。











結論:映画のおくりびとであったような納棺師による湯灌だけやってあとは最小限!






これが一番効率が良いと思います。









まーた葬儀屋の営業かよ⁉︎と思う方がいるかどうかはさておき、これをしてないと見た目がどう見ても死人という感じになります(^◇^;)







対して、湯灌さえしておけば正に寝ているのかわからないぐらいにはなります。









あとは、、、







料理は割高だし、花も外注の方が安いし、その他オプションにしてもそれを頼んだから安らかに逝けるかといえば微妙だし…






投下した資本に対しての自己の利益率を考えたとしても割には合わないかと!








そもそも、こんな事を考えている時点で葬儀屋には向いてないんでしょうね。笑








まあ、死んだら終いということです!





死後の世界については、いろいろ説があるみたいですが現時点においては検証する術もなく、確たる証拠もない為に今あるものに全力を尽くした方が良さそうです(。・ω・。)






特に、スティーブ・ジョブズの「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうかと自分に問いかけたとき、『しない』という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです」という言葉を目にして、日々の生活を改めようと思い直しました。





皆さまも日々精進しましょう!





以上、今回は一風変わった葬儀屋視点のお話でした。















y104272b at 21:37|PermalinkComments(0)日記 

成長因子発毛効果