2018年07月23日

株って難しい?たしかに知らなければ損をする世界だが、はじめから知っていれば…




今回は銘柄選びにおいて、株をはじめたての人がやりがちな事とその解決策をご紹介しようと思います。







内容としては
  • 保有銘柄の根拠が説明できない
  • とりあえず有名人をフォローする
  • 銘柄を探す基準がわからない
  • 新しく入れた知識に固執
  • 短期と長期の視点混同
  • 四季報をみてよくわからないまま買う




ひとまずはこんなところでしょうか。
それでは上から順番にお話ししていきます。









まずは、保有銘柄の根拠が説明できないことについてですが正直これは私にもよくありました。笑




何かしらの情報をみたり聞いたりして、触発されて買ったは良いものの…






どこで売ればええんやろ(;゚Д゚)





お恥ずかしながら結構な回数繰り返しました。。。




買った後、その銘柄が楽観的な上昇モードにいる間は何も考えなくても上がっていくため、内なる欲望値だけが溜まっていくのですが、ひとたび下落モードに切り替わると上記のような心境に早変わり。





また、とても早い段階で含み損を抱えた時は、そのうち上がるだろうという謎の根拠を持ったまま、切るに切れず含み損と機会損失だけ重ねる負のスパイラルモードという超高継続の悪循環へと陥ります( ;´Д`)




そうならない為にも、自分がなぜその銘柄を今のタイミングで買うことにして、どのタイミングで売るかを決めておいた方がいいですね♪




いろんな投資本にもおそらく書いてありますが、「自分ルール」を決めておくといいみたいですね!






そのルールというのは、必ずしも数学的根拠が必要なわけではなく、買値から何%上がれば(下がれば)こうするというのを決めておいて、何があろうとそれに準ずるというもとであります。









次に、有名人をフォローするということについてですが、これはあまりオススメはできません。




株を含め投資において有名なアカウントは調べれば簡単に出てはきますが…





初心者には全然参考にならんやんけ(O_O)




特に、トレード結果を載せてる人は参考になるんじゃないの?と思いがちですが、同じものを買ったとしてもその人は売りのタイミングをきっちりわかっているのに対し、自分は持っておくしか能が無い素人。





結果を載せてる写真を見ても、含み益なことに変わりはないですが、建て玉の数量が毎回違う。←つまりは買いもしてるが売りもどこかでしているということ!





これについても上昇モード中ならまだ安心はできますが、切り替わればまずその上手い人が特売りしたのち、イナゴの狼狽売りが降り注ぐため終わってみれば目も当てられないような株価に…





それに、今度は違う銘柄ならいける!とか、イナゴする人を変えればいいんだ!とかロクな思考回路になりかねないのでフォローをやめておくか、ミュートにしておくことを推奨します。








それから、銘柄を探す基準についですが、これは本を読むかネットで研究するのが良いかと思います。




またツイッターとかSNSを使って、銘柄を探すのではなくプラスの収支を上げている人が何を主な基準として銘柄を探っているのか考えても良いかもしれません。




突きつめていえば、いい銘柄を選べば下手すると売る必要がなかったりというものも中には存在するため、銘柄探しにおいては一切妥協せずにする必要があります。




特にここの部分はどうしても経験が必要になるし、上がる銘柄を簡単に、教えてくれるような聖人君主はなかなかいない為根気が要る作業になるかと思います。





ただ、自分の思惑通りに展開が進めば







超気持ちいい






ので頑張る価値有りですo(`ω´ )o









続いて、新しく入れた知識に固執するということですが、、、





これは私にもあったことで、覚えてすぐのものを実践してみよう!と意気込んでやるとそれしか見えない為、それだけを基準に銘柄を選んで失敗してしまうということです。




特によく見るPER!





簡単にいえばその株が割安かどうかの基準ですね。




ただ…




業績にもよりますが、一応15を基準として割安かどうかを判断するというのが一般的なものですが、業種ごとに平均値はことなりその中で割安かどうかの判断だったり、単純に人気がなくて数値が低いだけだったりということもあるらしく







じゃあどうすればええんや(´༎ຶོρ༎ຶོ`)






ということになりますが、基本的には長期投資の際に重視すれば良いもので、今後少なくとも数年は業績が伸びていく業界で、割と名の知れてる会社のPERが低いものは買いという判断で良いのではないでしょうか。






そして、短期と長期の視点混同についてでありますが、





これは、短期的な値上がり益を取りにいったのに思いのほか下げてしまって、PERも下がって割安になったからいいやということで損切りしない例が挙げられます。






基本的には、短期で入るならすぐさま利が乗らなければタイミングを間違えているだけなので、入り直しか銘柄の選定へと戻らなければいけないのに知識がいろいろ混ざって自分のポジションを正当化してしまうケースですね。。。







失敗を認めよう!





たとえそこで損切りしたとしても、他の銘柄はたくさんあるのでそっちで取り返そうくらいの前向きな心持ちが良いかもしれませんね!









最後に、四季報をざっと見てよくわからないまま買ってみるということですね。






そもそも、四季報ってなあに?というような感覚が始めたての頃はありましたが、言うなれば上場企業の情報がたくさん載ってる書物またはWebページといったところでしょうか。





投資本においては、業績のところとあと少々の情報だけ見て買えばいい!というようなことが書いてありますが、個人的にはそれっていまの相場で通用するの?というような疑問を抱きます。






現に、四季報では会社比に対して四季報自身の業績予想が強気であればニコニコマークが付いたりするのですが、四季報発売日翌日の相場において(四季報相場と言ったりする)、寄りに高値をつけてすぐ滝のような下げ方をしたりと狙い撃ち感が否めなかったりもします。





ただ、全部が全部そうかといえばそういうわけでもないので四季報発売後すぐは大量に仕込まず、打診買いに留めておくのが良いかもしれませんね!







以上、ここまで長々とお話してきましたが、あくまでもこれは私個人の経験則も含めて初心者心理を分析したものであって、これが全て正しいわけではないということをご理解いただけたらと思います。





ただ、これを読んで少しでも株をはじめられた方のお力になれたらと思い書かせていただきました。





日頃から質問や意見があれば受け付けておりますので気軽に仰ってください。



それでは本日はこれにて失礼致します(。・ω・。)



y104272b at 19:52|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年07月22日

明日7月23日マザーズ上場「マネジメントソリューションズ(7033)」







いつも通りなら、性格上3日坊主で終わってしまうところですが、なんとか記事を書き続けている次第でございます。






今日は、タイトルの通り明日マザーズへと上場を果たす、マネジメントソリューションズについて少しご紹介させていただこうと思います。








まずは気になる値動きから!








こちらにつきましては、ベンチャーキャピタルにロックアップは掛かっていないものの、時価総額・市場からの資金吸収額がともに小規模でそれなりに業績も伸びている為、恐らく初日に初値がつかないのではないかと思われます。






特に時価総額や資金吸収額が少ない場合は、規模が小さい分値が跳ねやすいですからね( *`ω´)


事業内容としては?






ざっくりと言えば、コンサルティング業務というこで新規性はそんなに無いかと思われます。



具体的には
  • プロジェクトマネジメント実行支援
  • マネジメントコンサルティング



ということで、前者は企業が新システムを導入する際に各工程の進捗率や課題を見える化するサービスで、後者は組織風土や人事制度の改革についてコンサルティングを行うものとなっております。








私はこの銘柄に関して、当選しているわけでは無い為、初値がついて以降の取引となるわけではありますが、作戦としては…









初日に初値がつく+値動きをある程度見れる状況ならば初値買いから数分で数%の利益を取りにいきます。








初日に初値がつかず、翌日に初値がついた場合は一応兼業なので状況にもよりますが、後場から入ります。







あと、可能性は低いと思いますが初日、翌日と初値がつかなかった場合は見送ります。








ひとまずはこのような作戦で進めていきまして、余裕があるようでしたら取引のツイートも随時載せていきます。







まだまだIPOセカンダリーに関しては経歴が浅く、試行錯誤状態ではありますので謙虚にいこうと思いますが実績が伴ってくれば調子に乗りだす?かもしれないので気長に見守ってくださいね♪






これからIPO連続期間に入るので、それについての記事やツイートが増えてくるかと思いますので興味のあるからはご覧ください(。・ω・。)





ではこれにて本日は失礼致します。




y104272b at 21:07|PermalinkComments(0)投資 | 日記

2018年07月21日

有効でない投資手法とは!?失敗から学んで強くなるの法則(2018/11/28.rewrite)




今回は、前回と多少似たものにはなるのですが、失敗というよりはやってみて「これは微妙やなあ」と感じたものをご紹介させていただきます。






配当権利落ち狙い







これは、配当が若干高めで尚且つ株価も買いやすい日本株において、配当の権利を得ようとして買いが集まるだろうということで先回りして買い、権利を得た人の売る前に売るという考えのものです。










感想としては…








板が薄い!!!












板が薄いというのは、買いと売りの数量が少ないため、株の流動性が低く、株価が動きづらい状況のことを指します。





そもそも注目度が高めじゃないと値が動かないし、かといって我慢して握っていたとして別の要因で下げることもあるので効率はわぁるい.°(ಗдಗ。)°.








そもそも配当の権利落ち狙いで買う人そんないないッ!!












優待権利落ち狙い





これは感覚的には配当のやつよりはマシな気がしますが、、、






板が薄い!!!(2回目)









たとえ優待の内容が良かったとしても知名度が低ければ買われないらしい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





かといって時価総額の大きい有名なやつをやったってそんなに値が動かないから微妙やしい…






また、優待クロスなるやり方があり、優待狙いで買ったは良いものの、値が下がってしまっては元も子もないということで、空売りを合わせて相殺し、優待をタダで得るという方法(O_O)








つまりは、優待狙いの買いに対して同数の空売りが入るから結局意味ないじゃん!ということですね。









しかも、よくよく考えてみると優待前の安易な買い方を狙って空売りを投下し、焦って投げるのを誘うパターンも考え得る。


結局効率わぁるい!(2回目)











IR狙い




これはおそらくそんなに悪いとまでは言えなさそうですが、既に企業が○月○日に××をします!という風に適時開示情報で出している場合に、期日付近で買いが集まることを見越して早めに仕込んでおくという考えです。






これに関しては、実際1回しかしてないので判断するには早いかもしれないですが、偶々その情報を発見したという事実から考えると、そうそう連発できるものではないことから有効でないと判断しました。








そもそもそんな


大海の中に落ちた1円玉を探すような努力


をして思惑通りにいかなかった時のショックと機会損失を考えるとこれも無しかなって思いました。








その時の具体的な銘柄は、ジースリーHD(3647)で適時開示情報にて日にちを指定してシブヤ109にファットバーガーの日本第一号店を出すと載っていました。





当時のジースリーの株価としては、底値をつけてからの回復局面にあるような感じだったため(←違ってたらごめんなさい)、今買っておけば期日が近づくに連れ上げて、上手く出店できればさらにブレイクするのではないかという思惑さえありました。






私は125円付近で仕込んで、その後当分ヨコヨコ状態で多少の不安もありましたが期日付近で141円まで上げて、当日は無事出店したもののイベント通過による売りで下げ始めたので135円にて手放しました。






いまでは106円の値をつけており、これは単純に第3四半期の決算が悪かったせいだとは思いますが、その当時から値が上がり辛かったのはこの未来結果も織り込み済だったんじゃないかと考えると、株って奥が深いなあとつくづく思います。




と、ここまでが今までにやってきた事で思い出しながら書いたやつパート2でございました(。・ω・。)





これらのことは、割と始めてすぐの方でも思い付きそうなことではありますが機会損失の観点からあまりオススメできる方法ではありません。




そろそろやってみたけどダメだったネタも尽きてきましたので、次回はIPO関連か自身の過去ネタでも書いていこうと考えております。





日々少しずつではありますが見ていただいている方が増えてきているようでこちらとしても嬉しい限りでございます(*゚▽゚*)





皆さまのお役に立てるようにこれからも頑張りますので今後ともよろしくお願い致します(*^^)v






y104272b at 22:51|PermalinkComments(0)投資 | 日記

成長因子発毛効果